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2025年7月12日:ご相談
眼底出血、糖尿病性網膜症、糖尿病

糖尿病にともなう目の眼底出血が、当店の漢方薬のおかげで止まって視力が改善してきました。

 

糖尿病になると、さまざまな合併症になります。

Ⅰ型の糖尿病は、生まれたときから、すい臓からインシュリンが分泌されないタイプです。

Ⅱ型の糖尿病は、後天的に、主に成人後に、すい臓からインシュリンがだんだんと出なくなっていくタイプです。

Ⅱ型の糖尿病は、血糖値が下がりにくくなり、常に高血糖になることから、血液が流れづらくなり、毛細血管がつまったり、切れたりするようになります。

身体自体に現れる症状は、口が乾く、頻尿、目がかすむ、手足がしびれるなどが一般的です。
尿が甘くならない人もいるので注意が必要です。

人間ドックなどの定期健診で発見されるのが普通です。

Ⅱ型の糖尿病に罹患すると、腎臓が悪くなる糖尿病性腎症、手足や全身の神経に異常がでる糖尿病性神経障害、目に障害がおきる糖尿病性網膜症、血管が詰まる心筋梗塞や脳梗塞、そして、組織が腐る糖尿病性壊疽などもあります。

糖尿病の西洋医学的治療には、食事療法、薬物療法があり、最終的には、インシュリンの自己投与が必要になることもございます。

当店の漢方の立場からは、糖尿病は血管病のひとつとして考えており、血管を丈夫にして、血管が詰まったり切れたりしないようにして、すい臓の炎症を静めてその機能が向上するようにして、合併症を防ぐことを重点に体質改善をおこないます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

51歳    女性

20年くらい前に、病院でⅡ型糖尿病といわれた。

そのまま、食事療法で様子をみていた。

5年くらい前から、病院から、糖尿病の薬を処方されるようになった。

2年くらい前から、両目に糖尿病からくる眼底出血を起こすようになり、病院にて、レーザー治療を繰り返すようになった。

今は、両目ともに、白内障に罹患している。
右目は、緑内障も併発している。

レーザー治療をしても、眼底出血が止まらないので、数年後には失明することもありえるといわれている。

 

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何とか眼底出血を止めたくてと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、肝陰虚、腎陰陽両虚、於血等の体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の当店の漢方薬をお試しいただいた。

当店の漢方薬をお試しいただいて、1ヶ月後にご来店。

「3週間分を飲み終えた頃から、両目の眼底出血が止まった。」
「両目のかすみがとれて、見やすくなった。」

さらに、当店の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。

「眼底出血は止まっているので、レーザー治療は中止している。」
「右目の眼圧がすこし下がってきた。」
「両目の調子が良くなってきたので、当店の漢方薬はつづけていきたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

目にかすみがかかると、うっとうしくてたまりませんね。

糖尿病からくる眼底出血、白内障、緑内障なとでお悩みの時は、当店の漢方薬で体質改善をしてみませんか。

糖尿病に関する合併症や目のトラブルのご相談はいつでも承ります。

当店では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

当店まで、お気軽にお越しくださいませ。