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2025年10月2日:ご相談
PCI(冠動脈ステント留置手術)、胸痛、狭心症、心筋梗塞

PCI(冠動脈ステント留置手術) 後の体調不良に当店の漢方薬が良く効く

動悸や息切れがする、身体が重いダルイなどで病院で診察を受けたときや、年に一回の健康診断などで、狭心症や心筋梗塞が見つかって、心臓の冠動脈の詰まった場所を広げる治療法を受ける方も年々増えています。

冠動脈の内の狭窄部分をバルーン(風船)で広げてから、ステントと呼ばれる金属の筒を血管内に留置します。
ステントは、一生涯、留置したままになります。

手術後、再狭窄の予防のために、普通は抗血小板凝集剤(アスピリンなど)が2種類でます。
高脂血症の方の場合は、コレステロール値を下げる薬が追加されたり、高血圧症の方の場合は、血圧を下げる薬などが追加されます。

PCI治療後、ごく一部の方に、早い人で2か月後、遅い人で1年後くらいから、体調不良が現れてきます。

なぜなら、狭心症や心筋梗塞を起こすということは、心臓以外も含めて、身体の中の他の全ての血管が加齢による動脈硬化(アテローム硬化)などで既に傷んでいるからです。

PCI治療後、数ヶ月~数年後に、新たに、心臓の心筋に栄養と酸素を送る冠動脈に「血栓又は狭窄が見つかる」ことも、しばしばございます。

PCI手術後の体調不良の改善には、髙木漢方の漢方薬がお役に立つこともございます。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬の使用例

68歳    女性

一年くらい前に、突然、息苦しくなって、近所のかかりつけ医に診てもらったところ、ここじゃダメなのでと、救急車にて、大学病院に運ばれた。

心臓の冠動脈の2か所が、詰まりかけている心筋梗塞ということで、PCI手術を受けた。

手術は成功して、順調に回復していたが、この1ヶ月間くらい前から胸苦しくなったり、血圧が突然高くなったり、怖い夢を見るようになった。

病院で検査をしたところ、心電図には大きな異常はないが、新たに冠動脈の中の一本の血管の1か所が30パーセントの狭窄ということで、しばらくは様子を見るとのことでした。

時々胸苦しいし、不安なのでと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、心陽不振と気虚とお血(おけつ)と痰湿などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を病院のお薬と併用して飲んでいただいた。

髙木漢方の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。
「漢方薬をはじめて、1週間くらいで、胸苦しさは無くなった。」
「血圧は、高くなったりはしなくなった。」

さらに、当店の漢方薬を続けて、一か月後にご来店。
「その後、胸苦しさは、全くでない。体調が良くて、身体が軽やかになった。」
「怖い夢も見なくなった。」
「漢方薬は効いたので、しばらくは続けたい。」
と喜ばれた。

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髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方健康病気相談

PCI(冠動脈ステント留置手術) 後の体調不良や、胸痛、胸苦しい、息苦しい、動悸、息切れ、狭心症、心筋梗塞後の養生などで、お悩みの時は、髙木漢方までお気軽にご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。