TEL
045-681-5888

営業時間:11:00-18:00
定休日:金曜日
(電話でご連絡いただければ、営業時間を延長いたします)

〒231-0868 神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
Google Maps

2026年1月10日:ご相談
鼻茸、鼻ポリープ、鼻づまり、呼吸困難、花粉症、アレルギー性鼻炎
鼻茸(はなたけ)と鼻づまりを改善する髙木漢方の漢方薬

鼻茸とは、鼻の中に出来るキノコのような水疱状の「鼻ポリープ」のことです。

自然に治ることはなく、酷い鼻づまりの原因になります。

慢性副鼻腔炎(ちくのう症)や、アレルギー性鼻炎を長年、患っている方に、
出来やすいといわれています。

一般的な治療法としては、手術によって取り除かれます。
但し、数年後に、再発しやすいのも特徴的な病気です。

鼻茸を、漢方的な観点から、見立てると、長年の蓄膿症などにより、炎症が繰り返されたことにより、鼻の中に「於血(おけつ)」がたまってしまい、その於血体質によって、鼻の粘膜の細胞組織が、変化して、鼻茸を形成したものだと思います。

そりため、鼻の中の於血を取り除くために、当店の体質改善する漢方薬療法を続けると、鼻茸は、だんだんと、しぼんで行き、最後には、クシャミとともに、はずれて、取れてしまうこともございます。

但し、一度でも、過去に手術で、鼻茸を取り除いたことがある方は、当店の漢方薬でも、治るまで長くかかるのも特徴としてございます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

31歳  男性   会社員  中肉で、背が高い(187cm)。

20年くらい前から、アレルギー性鼻炎、花粉症で悩んでいる、このごろは、
鼻づまりが酷く、仕事にも支障がでている。

左の鼻に、鼻茸が出来ていると、病院で言われた。
手術をすすめられたが、怖くてしていない。

鼻茸と鼻づまりをなんとんしてほしいと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、肺系に熱がたまりやすく、年齢が若いのに、於血が多い体質であった。

そこで、肺熱と於血の体質を改善するための当店の漢方薬を1ヵ月分、お飲みいただいた。

1ヵ月後に、ご来店になり、花粉症が落ち着いて、鼻水が止まったとのこと。
さらに、1ヵ月分を御買い上げいただいた。

一ヵ月後に、ご来店。「クシャミとともに、鼻茸が取れた」と、2cmくらいの塊の、携帯の写真をみせていただいた。

鼻血があったので、びっくりして、すぐに、病院に行ったが、「鼻茸が、自然に、外れたのでしょう、心配いらない。」と、いわれたとのこと。

鼻づまりも、取れたようだが、鼻炎と花粉症の完治のために、漢方薬は、しばらく、続けたいとのことであった。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

鼻茸、鼻づまり、花粉症、アレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎(ちくのう症)、後鼻漏など、鼻のトラブルで、お困りのとき、お役に立ちます。

ひと様にいっても、なかなか分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。

早めの養生が、あなた様自身を助けます。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。

ご相談&カウンセリングは無料です。

髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご相談くださいませ。