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2025年9月15日:ご相談
鼻づまり、慢性副鼻腔炎、鼻茸、気管支喘息、セキ喘息、肺線維症、間質性肺炎
鼻づまりと気管支喘息にたいする当店の漢方薬

慢性副鼻腔炎 (ちくのう症) になると、しばらくすると鼻茸 (鼻ポリープ) が出来るようになります。
鼻茸 になると、酷い鼻づまりと後鼻漏 (こうびろう) に悩まされるようになります。

後鼻漏が続くと、気管支炎や扁桃腺炎を発症して、ノドに、いわゆるエヘン虫が住み着くようになり、ノドの違和感が続くようになります。
そして、喉に、繰り返して、炎症が起こることによって、気管支喘息やセキ喘息などを発症しやすくなります。

ただの鼻づまりとか、たかが蓄膿症くらいと、放っておくと、花粉症や重症の気管支喘息やセキ喘息に付きまとわれることもございます。

さらに悪化すると、肺臓まで痛めて、肺線維症 (はいせんいしょう) になったのち、肺がんにまで進むこともございます。

肺線維症 (間質性肺炎ともいう。) になると、肺臓の、肺壁が肥厚したのち、だんだんと繊維化がすすんで萎縮 して石ころのように小さくなるので、酸素ボンベが、一生涯、必要になるといわれています。

喫煙だけが、肺がんの原因ではないのです。
副鼻腔炎のうちに、治しておけば心配ないですね。

最新の医学的観察でも、副鼻腔炎と気管支喘息とセキ喘息には、相関関係があると指摘されています。

漢方では、大昔から、このことは指摘されており、副鼻腔炎と気管支喘息は、どちらも漢方でいう「肺」の仲間の疾患で、分けて考えることはしていません。
同じ肺の病気なので、髙木漢方の漢方薬による基本的な体質改善法も、同じになります。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、肺熱を取り除いて、肺気を補い、肺腎を強化して、病気を治します。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、花粉症やアレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎や鼻茸や鼻づまりや鼻水や後鼻漏や気管支炎や扁桃腺炎や気管支喘息やセキ喘息などのご相談をたくさん承っております。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬の使用例

高校3年生        女性

1年くらい前に、病院で、慢性副鼻腔炎といわれたことがある。
点鼻薬で、ごまかしていたが、この頃は、効果が続かない。
花粉症もある。

受験勉強に、差しさわりがある。
勉強しようと、下を向いていると悪化して、集中できない。
酷い鼻づまり。
時々、鼻水。
つねに眉間に違和感あり。
肩こりがつらい。

何とかならないかと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、肺熱と肺気虚と衛気虚とお血(おけつ)などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方の漢方薬をお試しいただいて、一か月後にご来店。
「一週間目に、黄色と緑色をした鼻水が、たくさん出た。」
「眉間にいつもあった違和感が取れた。」
「ずいぶんと楽になった。」

さらに、一か月後にご来店。
「鼻通りが良くなったので、勉強に身が入る。」
「肩もこらなくなって、調子がいい。」
「髙木漢方の漢方薬は、完治をめざして、つづけていきたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方健康病気相談

体の不調を改善するには、髙木漢方の漢方薬がおすすめです。

副鼻腔炎と鼻づまりと鼻水とアレルギー性鼻炎と鼻茸と花粉症と後鼻漏と気管支炎と扁桃腺炎と気管支喘息とセキ喘息などで、お悩みの時は、髙木漢方までお気軽にご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

電話相談も承ります。

髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご相談ください。