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2025年8月30日:ご相談
飛蚊症、眼底出血、黄斑部変性症、目の健康
眼底出血と飛蚊症と目の健康と当店の漢方薬について

目の飛蚊症とは、存在しない糸くずや蚊の様な虫などが目の前に飛んでいるように見える疾患です。

飛蚊症が一段と進むと、一部の視野が灰色または黒色になって見えなくなる視野欠損を生じるようになります。

飛蚊症じたいは、ありふれたものなのですが、網膜剥離の前段階で生じる目の病気なので、
進行すると視力が低下して失明することもございます。

この頃は、パソコンやスマホの見すぎによる眼精疲労によって、飛蚊症になったり、黄斑部変性症になる若い人が増えています。

黄斑部変性症は、厚生労働省指定の難病です。

黄斑部変性症は、昔は、加齢黄斑部変性症といわれていましたが、いつのまにか若年層の増加によって、「加齢」がはずれてしまいました。

黄斑部変性症は、目の網膜にある象の焦点を結ぶ黄斑部の脈絡膜に、新生血管がどんどん発生して、
新生血管は、もろいものなので破れて眼底出血が発生するようになり、
網膜がゆがんで網膜剥離をおこすように変性して、目の焦点が結べなくなる病気です。

黄斑部変性症は、元々、アメリカ人に多い疾患でしたが、日本人も追い上げています。

日本人の特徴として飛蚊症からはじまって、眼底出血を繰り返して、視野が狭まり、最終的には失明します。

病院での治療は、一般的には、目に対する注射 (片目のみで、五万円くらい。) を三ヶ月ごとにするというものです。
効果は、個人差が大きく進行が止まらない人もいます。

漢方薬では失明した目は治せませんが、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬で体質改善をしていくと、
飛蚊症が改善したり、視力が少しずつ回復したり、眼底出血が収まってきたりすることも多々ございます。

なるべくなら、病院にて、飛蚊症とか黄斑部変性症などと診断された初期から、漢方薬を併用したほうが予後がよりいいと思います。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

62歳         女性

5年くらい前から、飛蚊症と眼底出血に悩んでいる。
3年くらい前に、左目をほとんど失明した。左目は、なんとなく何かが動くのが分かる程度。
右目は、飛蚊症がひどいが、視力は、まだ0.5ある。
今の病院からは、両目ともに、黄斑部変性症といわれている。

病院にて、右目の病気の進行を遅らせるために、目に対して、三か月ごとに注射をしている。
半年前から、右目にじわっと眼底出血が続くようになった。

何か、効く漢方薬はないかと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、腎虚、於血(おけつ)、痰湿などの体質がみられたので、
それらの悪い体質を改善するために、
数種類の髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を試していただいた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を試していただいて、1ヶ月後にご来店。
「続いていた眼底出血が、ほとんど止まっている。」
「右目の眼底部の腫れが落ち着いてきている。」
と言われたと喜ばれた。

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を試していただいて、1ヶ月後にご来店。
「眼底出血の痕が消えてきている。」
「うっとおしい右目の飛蚊症が半分くらいに減った。」
「今までになく、右目の調子がいいので、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の併用を続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方の漢方健康病気相談

年齢を重ねていくと、目のトラブル(飛蚊症や眼底出血、白内障、緑内障etc)、目まい、耳鳴り、不眠症などに悩まされることがございます。
加齢による病気には、なかなか効く薬や治療法がみつかりませんね。

そんなときには、髙木漢方(たかぎかんぽう)がお役に立つこともございます。
髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にご相談ください。

夏は、不眠症やうつ状態のご相談が増加いたします。

髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、心臓神経症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

電話相談も承ります。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にご相談ください。