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2025年11月18日:ご相談
飛蚊症、目の不調、視力低下、カスミ目、疲れ目

飛蚊症や目のカスミや疲れ目などには当店の漢方薬がいいね。

目の病気は、実は内臓の乱れが原因です。

漢方の古からの教えに、「肝の疲れは目に出る。」とか「肝は目に穴を開く」というものがございます。
内臓の働きが弱ってくると、目に症状として表れてきます。

たとえば、白内障は、目の中の眼内レンズである水晶体がにごることによって発生する病気ですが、なぜ、水晶体が濁るのかと言えば、加齢によって腎や肝の働きが乱れたからです。

ですから、漢方薬で、腎や肝の働きを整えると、水晶体の濁りがとれてくることもございます。

飛蚊症は、目の中の焦点を結ぶ働きのある網膜の中の超微細な脈絡膜の動脈と静脈の両方が炎症を起こして、硝子体が濁ってきて網膜下が腫れたり、出血したりすることによって、網膜剥離を起こし、物を見ると、かすんだり、ゆがんだり、二重に見えたり、星がキラキラと飛んだり、視野欠損になって、景色の一部が黒く見えたりする病気です。

飛蚊症は、西洋医学的には、年によるもので治らないとされています。

飛蚊症と似たような症状が出る網膜の疾病に、加齢黄斑部変性症がございます。

加齢黄斑部変性症とは、人の目をカメラに例えれば、目の中のカメラのレンズの焦点を結ぶところに炎症が起こって、焦点を結べなくなる病気で、放っておくと失明することも多々ございます。

病名の由来は、焦点を結ぶ場所を、黄斑部といい、加齢が原因で、網膜中の黄斑部が変性する病気という意味です。

加齢黄斑部変性症も、漢方的には、内臓の乱れが原因です。

東洋医学的には、飛蚊症は、内臓の乱れが原因なので、漢方薬で、乱れた内臓の働きを整えると、かすんだり、星が飛んだり、二重にみえたりが徐々に減ってきたり、視野欠損なども小さくなることがございます。

勉強や過労などで、身体が疲れると、肩がこって、目の奥が痛くなることがあります。
漢方的には、目の奥が痛むのも、内臓の乱れが原因だと考えられています。
目の奥が痛むときは、内臓を元気にするためのサインです。
早めに髙木漢方の漢方薬で、体質を改善しましょう。

目のための漢方薬の効果が出るまでの期間は、平均4か月間です。
効果が出るまでに、一年以上かかることもございます。
目の不調を治すのには、それなりの期間が必要です。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

62歳      女性

2年前くらいから、両目の前に、キラキラと星が飛ぶ。
右目に黒いものが見える。黒いものが少しずつ増えている。
両目がかすむ。
まぶしい。

両目の奥が痛む。
不眠症。
ドライアイぎみ。

病院で、飛蚊症だといわれた。
病院の目薬を毎日さしている。

このうっとうしい目の状態を何とかしたくて、ご相談にみえた。

当店の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。
「涙が多く出るようになった。」
「キラキラには、変化なし。」

さらに、一か月後にご来店。
「目の奥の痛みがなくなった。」
「まぶしい感じがへった。」

さらに、一か月後にご来店。
「キラキラが減った感じ。」
「グッスリ眠れるようになった。」

さらに、一か月後にご来店。
「キラキラは、一部を残すのみとなった。」
「黒色のところも、とても小さくなった。」
「髙木漢方の漢方薬は、効いているので、完治するまで、続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

飛蚊症や目のカスミや疲れ目などで、お悩みのときは、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

電話相談も承ります。

髙木漢方まで、お気軽にご相談くださいませ。