| ●逆流性食道炎を改善する当店の漢方薬
髙木漢方の漢方薬は、逆流性食道炎に、良く効きますし、当店の漢方薬を続けていると、ノドに胃酸が逆流するなどの不快な症状がだんだんとなくなります。 食べたものが、胃酸(胃液)や十二指腸液とともに、食道に逆流する「逆流性食道炎」は、胸焼けなどの不快な症状をもたらします。 胃と食道の間にある下部食道括約筋は、胃液の食道への逆流を防いでいます。その下部食道括約筋が、さまざまな原因によって、弱ってくると、胃液の逆流が起こります。 胃の内壁の粘膜は、胃酸に対して強く作られていますが、食道壁は、酸に弱く、胃酸が食道に逆流すると、食道炎や食道潰瘍や食道がんを引き起こします。 次に、逆流性食道炎の三つの間接的な原因と直接的な原因の両方を考えます。 逆流性食道炎の増加の間接的な原因として、ヘリコバクター・ピロリ箘の保有率が減少していることが考えられます。 胃がんの原因菌として嫌われ者のピロリ箘ですが、胃の中にピロリ箘を保有していると、胃酸の濃度は、適度に低下することが分かっており、ピロリ箘の除菌をすると、逆流性食道炎をおこしたという例もございます。 もうひとつの間接的な原因としては、食生活の欧米化でしょう。脂肪分の多い食事を続けていると、消化のために、胃酸も増加せざるをえません。 三番目の間接的な原因としては、肥満でしょう。太りすぎると、胃が圧迫されるために、胃酸が逆流しやすくなります。 ただし、女性の場合は、やせていても、腹筋の筋力低下が原因で、下腹が圧迫されることによって、胃酸が逆流しやすくなります。 もし、逆流性食道炎になったら、酢の物やレモン、トマトなどの酸味のあるものを避けましょう。酸味によって、逆流性食道炎の患部を刺激して、症状が悪化するのを防ぎましょう。 そして、髙木漢方の漢方薬を早めに飲んで、逆流性食道炎の体質を改善しましょう。 逆流性食道炎の直接的な原因としては、脾胃(ひい)の機能低下や肝欝気滞(かんうつきたい)が脾胃におよんだ「内臓のバランスの乱れ」による胃酸の逆流現象です。 慢性肝炎や慢性膵炎、慢性胃炎(ストレス性胃炎・神経性胃炎)や慢性腸炎、胆石、痛風、糖尿病などの慢性疾患の随伴症状として、胃酸の逆流が起きます。 漢方的には、脾胃の機能低下が、肝に影響を与えたもので、肝(かん)の疏泄(そせつ)の異常としてとらえられているものがあてはまります。 また、ウイルス感染症による風邪や食中毒(ノロウイルス・ロタウイルス)などの急性の病気でも、胃酸の逆流がみられます。 漢方的には、邪気によって、脾(ひ)の運化(うんか)の異常がおきたものにあたります。 これらの間接的な原因と直接的な原因によって、逆流性食道炎が発生します。 髙木漢方の漢方では、これらの原因をふまえて、漢方理論にもとづいて、逆流性食道炎の体質の改善をいたします。 ★髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例 ①36歳 男性 会社員 一年ほど前に、病院で「逆流性食道炎」と言われた。 太り気味、コレステロールが高めとのこと。 何とか治したくて、来店してみた。 漢方的に見立てると、肝の疏泄の異常と、気滞がある体質だったので、それらの悪い体質の改善のために、髙木漢方の漢方薬を二種類宛、飲んでいただいた。 一ヵ月後に、ご来店。「胸焼けがほとんど無くなった。ゲップはまだ出る。胃腸の調子がよく、お通じも自然な感じになった。」と喜ばれた。 ②41歳 女性 主婦 二年ほど前から、「逆流性食道炎」で悩んでいるとのこと。 若い頃に、無理なダィエットをしたのが、原因だと思うとのこと。 なんとか治したくて、ご来店。 漢方的に見立てると、脾胃の気虚と気血両虚のある体質だったので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を三種類宛、飲んでいただいた。 一ヵ月後に、ご来店。「飲み始めて、3日後から、手足の冷えが改善されて、身体が軽くなった。胸焼けは、すくなくなった。毎日、排便があるようになり、気持ちよい。」と喜ばれた。 髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談 逆流性食道炎で、お悩みのときは、お気軽にご来店になり、ご相談ください。 逆流性食道炎の症状は、実にさまざまです。それらを漢方の尺度で、判断して、逆流性食道炎が改善するように体質を改善します。 ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。 漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。 ご相談&カウンセリングは無料です。 髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご相談くださいませ。 |