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2025年9月21日:ご相談
起立性調節障害、立ちくらみ、目まい、思考力の低下、判断力の低下
思考力と判断力が低下する起立性調節障害を改善する当店の漢方薬

人は起立したときに、重力が働いて血液が下に降りて、脳内の血流が低下して脳貧血を起こすことがございます。
この脳貧血状態 (ボッーとして何もできない。立ちくらみ目まいなど。) を毎朝毎日繰り返してしまう病気を起立性調節障害といいます。

起立性調節障害を発病すると、午前中は、常に脳貧血なので、思考力と判断力が極端に低下します。
午前中は歩行とか勉強とか学習とか仕事とかの効率が生じないといっても過言ではありません。

起立性調節障害の人に、「朝 はだれでもつらいもの」とか「無理矢理 に体育の授業に参加させる。」などはもっての外です。
起立性調節障害を発病すると、午前中は、頭が働かないので何もしないほうが安全です。

ただし、脳そのものが悪いわけではまったくないので、勉強するなら午後からがいいですね。
午後から夜間 にかけては、脳貧血状態 は一時的 には治るので頭が正常に働きます。

起立性調節障害はどちらかというと遺伝性の疾患であり、女性の発病率は男性の二倍であり、好発年齢は10~16歳です。

起立性調節障害の治療のために、血圧を上げる薬 (ジヒデルゴット) や血圧をコントロールする薬や抗うつ剤などを飲むと副作用が出てたいへんだったというお話しを聞きます。

起立性調節障害は、髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬で改善する病気です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬の使用例

14歳        女性

2年くらい前から、朝、頭がボッーとして起きられない。
朝、立ちくらみと目まいがする。時々吐き気を伴う。
学校に遅刻 しやすい。
半分、不登校。

午前中は、軽いうつ状態。
体育の授業は、見学することがほとんど。
不思議と午後から、夜間 にかけてはとても元気になる。

病院での、CTとかMR I とか血液検査とかで異常なし。
複数の病院から「起立性調節障害でしょう。」といわれている。
起立性調節障害のために病院の薬を飲むと、気分がとても悪くなるので止めている。

何とかならないかと、ご相談にみえた。

漢方的 に見立てると、気虚と血虚と脾虚と痰湿と腎虚と気滞などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬をはじめて、1か月後にご来店。
「二週間くらいすると、めずらしく午前中に起床できる日が出てきた。」

さらに、髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬を続けて、1か月後にご来店。
「毎日、朝、普通に起きられるよう になったけど、まだ軽い目まい感がある。」
「目まい感があるので、体育の時間は、見学する。」

さらに、髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬を続けて、1か月後にご来店。
「午前中の目まい感は、ほとんど無くなった。」
「用心のために、午前中の体育は休んでいるが、午後の体育は参加するようにした。」
「髙木漢方の漢方薬 は、良く効いたので、完治をめざして続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方健康病気相談

当店では起立性調節障害の漢方薬療法を得意としております。

起立性調節障害や目まい感や立ちくらみ感や頭がボッーとして起きられないなどで、お悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

電話相談も承ります。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にご相談ください。