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2026年2月23日:ご相談
花粉症の体質改善、アレルギー性鼻炎、鼻水、鼻づまり、慢性副鼻腔炎

花粉症を体質改善する髙木漢方の漢方薬

花粉症とは、読んで字のごとく、スギやヒノキやブタクサやセイタカアワダチソウなどの花粉のアレルギーの事です。

少し詳しくご説明致しますと、鼻や喉や目などの粘膜上において、白血球の中の抗体(体を守る戦士)が、花粉や花粉を含んだダストを異物(抗原)として、体から排除し体を守るための免疫反応が、必要以上に激しく起きた暴走状態のことをいいます。

花粉症のほとんどが、白血球の中の抗体のひとつ「IgE抗体」の過剰な産生によるⅠ型のアレルギー反応だといわれています。

そこで、東洋医薬学のテーマの一つとして、長年、「花粉症などを引き起こすこのⅠ型のアレルギー反応を過剰にさせずに、効果的にIgE抗体のレベルを正常レベルに下げるには、どの漢方薬が良いか」を研究してきました。

もし、IgE抗体が、正常レベルを維持できれば、花粉症を予防し、また、治すことも出来るはずだからです。

たくさんの研究から、つぎのような漢方の薬草が効果的で、有望であることが分かってきました。それは、「黄耆」という名前の薬草です。

黄耆の含まれている漢方薬はたくさんあります。有名なところでは、防已黄耆湯、補中益気湯などがございます。次の研究は、「黄耆とどの薬草との配合が、一番効果的であるか」が、テーマになりました。

長年の努力で、とても有望な漢方薬がわかりました。それが、「イスクラ衛益顆粒(第2類医薬品)」という漢方薬です。

衛益顆粒という漢方薬は、いろいろな研究によって、効果的に、IgE抗体のレベルをだんだんと正常レベルにすることが、分かって来ました。

そして、現在では、衛益顆粒は、花粉症やアレルギー性鼻炎などをはじめとするⅠ型のアレルギーの体質改善に応用されています。

髙木漢方の花粉症(アレルギー性鼻炎)の例

A子さん 51歳 主婦

2週間前より、突然に、クシャミ、鼻づまり(両方)、水のような鼻水が止まらない。

毎日、テッシュの一箱を使い切ってしまうくらい。

アレルギー性鼻炎に効くという市販薬を服用したら、食欲がなくなり、胃の調子がおかしくなった。

「何か、花粉症に効く、良いものはないか」とご相談にみえた。

いろいろ問診させていただいたところ、他の症状は、手先足先が冷えやすいこと、風邪を引きやすいこと以外、特に強い訴えはありませんでした。

漢方的判断では、「寒湿証で、衛気虚の症状のある」タイプなので、2種類の当店の漢方薬をその場で服用いただいたところ、30分くらい話しこんでいたら、クシャミと鼻水がピタリと止まって、鼻が、片方通るようになりました。

体質改善のために、しばらく当店の漢方薬を継続されるようにお伝えすると、A子さんは、喜んで帰宅されました。

花粉症の2つのタイプと髙木漢方の漢方薬

花粉症のタイプは、大きく分けると、寒証と熱証に分けることができます。

どちらのタイプの花粉症も、全てに、免疫のアンバランスが、関わっています。

東洋医薬学では、花粉症においての免疫のバランスを正常化するには、衛気(体の回りのバリア機能)を強化することが大切だと考えています。

漢方的には、「衛益顆粒」などの漢方薬が体質改善に応用されています。

寒証のタイプ

水のような鼻水が止まらない。

風邪を引きやすい

手先足先が冷える

胃腸が弱い

暖かいと気持ちよい

熱証のタイプ

目がカユイ

目が充血する

喉がカユイ

暑がり

暖かい部屋に入ると症状が悪化する

ご注意

寒証と熱証が、同時にでる複雑なタイプも多々ございます。

漢方薬は医薬品です。ご使用になる前に必ず、漢方の専門家にご相談ください。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

はじめての花粉症であれば、比較的早く体質改善の効果がでることが多いです。

但し、毎年花粉症を繰り返している方や、いろいろなお薬をすでに服用している方や他の病気のある方は、効果がでるまで、それなりに日数がかかります。

自然の薬草から生まれ、悠久の歴史のある東洋医薬学は花粉症やアレルギー性鼻炎の体質を改善するために、漢方薬によって低下した体の調節機能に働きかけながら、本来備わっているべき人間の自然治癒力を呼び覚ますことを大変重要視しております。

髙木漢方では、この漢方の視点に立って、体の根本より治すことを目指しております。

横浜市中区石川町5丁目にある髙木漢方では、花粉症やアレルギー性鼻炎のご不快な症状をお伺いした上で、お顔の色や舌の色や爪の色などを拝見させていただき、

豊富な知識と経験に基づいて、体質を勘案して、花粉症やアレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎などを改善するための漢方薬をご提案させていただきます。

ひと様にいってもなかなか分かってもらえない身体のお悩みのご相談は、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

ご相談&カウンセリングは無料です。

髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご相談くださいませ。

子宝婦人病相談と皮膚病相談と痛み相談と漢方カウンセリングの店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店

住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話  045-681-5888
営業時間   11:00~18:00
定休日   金           (土曜と日曜も営業しております。)

【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口(元町口)より徒歩6分。
元町とは反対方向に首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」(横浜駅東口発)に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。