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2025年9月3日:ご相談
自律神経失調症、うつ病、イライラする、動悸、精神不安
自律神経失調症にたいする当店の漢方薬療法

I.ストレスについて

受験勉強、仕事、就職、恋愛、妊娠、出産、育児、夫婦関係、嫁姑関係、病気、過労、加齢、介護など、ストレスがたまることにはつきることがありません。

社会情勢をみれば、戦争や紛争の緊張状態、食料品の値上げ、電気ガスの値上げ、税金の増加、黄砂の飛来など次々とありますね。

五月病なる言葉もあり、春から夏にかけての、自律神経失調症のご相談も増えています。

心の病気もじわじわと増加しており、「うつ状態」や「うつ病」の方もちらほら見かけるようになってきました。

日本における抗うつ剤(西洋薬)の消費もうなぎのぼりだそうです。
(生産量ベースで、700億円を超えています。)

たかがストレスと考えているとひどい目にあう恐れもございます。
「病は気から」という、ことわざがありますが、漢方では、病気のほとんどは、ストレス【気と血の循環の乱れ】から生まれるとされています。

II.ストレスと漢方

漢方医薬学においては、気(生命エネルギー)と血(血液)と水(健康ために有用な体液または津液ともいう)のバランスが良いことが、健康の基本であると考えられています。

ストレスが、うまく発散されないと、身体の各機能を働かせる気の流れが停滞して、血液のめぐりが悪くなり於血(おけつ)を生じ、動脈硬化を促進したり、代謝機能が低下したりして、「神経性胃炎」や「過敏性大腸炎(過敏性腸症候群)」や「脱毛症」や「機能性胃腸症」や「自律神経失調症」や「パニック障害」や「心臓神経症」や「心因性の動悸」や「うつ病」などのさまざまな病気を引き起こします。

日本人に多い、肩こりや冷え症はもちろんのこと、むくみや肥満なども新陳代謝を停滞させるストレスが、引き金になっていることが多いのです。

ストレスによって、もっとも影響を受けやすい臓器は、「心(しん)」と「肝(かん)」です。

古来より漢方では、「心は、血脈をつかさどる。」とか、「心は、神明(精神)をつかさどる。」といいます。

漢方医薬学でいう「心」とは、心臓の循環機能はもちろん、喜怒哀楽といった感情や高次精神活動や自律神経の機能もつかさどっています。

「肝」とは、血液の貯蔵や調節機能、新陳代謝をコントロールする機能を持っています。

心と肝の働きが乱れると、いわゆる自律神経失調症になりやすくなります。

III.自律神経失調症の症状別の漢方薬

(1) 心陰虚タイプ

動悸、息切れ、不眠症、喉の渇き、手足のほてり、頭汗などの症状の人は、ストレスによって心の気と、水(体液・津液)が不足した心陰虚のタイプです。

心陰虚は、高齢の方では、認知症を引き起こす原因のひとつとされています。

心陰虚の体質を改善するのは、日数(6ヶ月以上)はかかりますが、だんだんと良くなります。
髙木漢方(たかぎかんぽう)では、当店の漢方薬によって、不足した心の陰を補い、精神を少しずつ安定させて、おだやかに改善いたします。

(2) 肝気鬱結タイプ

イライラする、落ち着きが無い、のどにつまり感があり検査しても異常がない、胸のもだえ感がある、ガスがでたり、お腹が張る。

生理痛(女性の場合)や、肌荒れや吹き出物やニキビなどの症状の人は、気のめぐりが滞って、肝の機能が低下した肝気鬱結のタイプです。

肝気鬱結の体質を改善するのは、4~5ヶ月はかかりますが、だんだんと良くなります。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、当店の漢方薬によって、停滞した気の流れをスムーズにして、血液の循環と血液の質をよくして、おだやかに改善していきます。

IV.自律神経失調症と不妊症と漢方薬

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、不妊症と不育症の体質改善において、ストレスの軽減がとても大事であると考えています。

孫を期待しているご両親からのプレッシャーや、肉体的にも精神的にもつらい不妊症の治療(体外授精など)による疲労困憊、年齢的にタイムリミットをむかえている焦りや不安など、感情的に不安定な方が多いのです。

このようなさまざまなことによるストレスが原因で、自律神経失調症を招き、ホルモンバランスを崩して、ますます、妊娠しにくくなり、流産も引き起こしやすくなっています。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の不妊症と不育症の体質改善においては、まず、ストレスを解消する治療を行います。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を使用して、ストレスによって滞った気の流れをスムーズにして、リラックスすることが、生理機能のバランスを整えて、妊娠と出産に成功する最大の治療につながります。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

① 55歳   女性

イライラしやすい。
寝つきが悪く、何度も目が覚める。
疲労感がとれない。
病院の睡眠薬を飲むと、次の日まで頭がボーっとして仕事にならない。

何とかならないかと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、脾虚、気虚、於血などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んでいただいた。

2週間後にご来店。
「ぐっすりとねむれるようになった。とても良く効いた。」
「髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬は完治するまで、続けたい。」
と喜ばれた。

② 42歳   女性

何とも言えない不安感に襲われる。
就寝すると、まもなく胸で動悸がドキドキと激しくなる。
不安で寝付けない。

病院の検査で異常なく、自律神経失調症でしょうといわれている。
病院の精神安定剤を飲むと、いくらか効いているが、眠れない。

漢方的に見立てると、気滞、於血、脾気虚などがみられたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んで、1ヶ月後にご来店。
「夜間の動悸が収まってきた。」
「日によっては、朝までグッスリと眠れるようになった。」
「髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬は、続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、自律神経失調症の漢方薬療法を得意としております。
髙木漢方までお気軽に、ご相談くださいませ。

ストレス状態が長く続くと、不妊症や不育症やうつ病や自律神経失調症をはじめとして、さまざまな疾患になりやすくなります。

たとえば、風邪を引きやすくなり、なかなか治らなくなる、動脈硬化が進行して、狭心症や心筋梗塞や脳梗塞などを発症しやすくなるなど、生活習慣病の引き金になったりします。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

電話相談も承ります。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にご相談ください。