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2025年9月9日:ご相談
自家感作性皮膚炎、スキンケア、湿疹

自家感作性皮膚炎と当店の漢方薬

湿疹が身体中に広がって出来て、びっくりして病院に行くと、「自家感作性皮膚炎(自家感作性湿疹)ですね。」といわれることがままあります。

自家感作性皮膚炎とは、元になる皮膚病が前からあって、その皮膚病による抗原抗体反応(炎症反応)によって形成された「抗体」が身体中を巡って、アレルギー反応を起こして湿疹や皮膚炎を起こす病気です。

元になる皮膚病として、代表的なものは、貨幣状湿疹、接触性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、鬱滞性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、下腿潰瘍、火傷、水虫などです。

自家感作性皮膚炎は、全身に湿疹が発生して、強いカユミを伴います。
散布疹は左右対称で手足の末端に発生しやすい。
元になった皮膚病が治癒すると、だんだんと自然に消失します。

自家感作性皮膚炎を治すには、元になった皮膚病も治すことが大切になります。

元になる皮膚病がなかなか治らずに、自家感作性皮膚炎(自家感作性湿疹)を発病したときは、
髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬による体質改善がお役に立つことも多々ございます。

いにしえの漢方の教えに「皮膚は内臓の鏡である。」というものがあります。
皮膚病は、単に皮膚の病気ではなくて、内臓の不調が皮膚に現れているという教えです。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、この教えに基づいて、皮膚病の漢方薬療法を実践しております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

38歳       女性

数年前に足の甲に出来た貨幣状湿疹が、痛くもなくあまり痒くもなく、色々と試しても治らなかったので放置していた。

3か月くらい前から、手首と足首と首回りに赤い湿疹が発生するようになった。
今は、胸と背中にも、赤い湿疹が広がって、全身のいたるところが猛烈にカユイ。

病院では、「自家感作性皮膚炎」といわれている。
元々、皮膚が弱くて、ひっかくと赤くなりやすい。
乾燥肌。
花粉症もち。
小児喘息があった。

病院からは、ステロイド配合のぬり薬と抗ヒスタミン剤の内服薬等を処方されている。

夜間になると猛烈にカユクなるので、このカユミを何とかしたくてとご相談にみえた。

漢方的に見立てると、血熱と湿熱と熱毒と於血(おけつ)と衛気虚と陰虚などがみられたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んでいただきました。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んで一か月後にご来店。
「赤い湿疹から、水の様なものが出てしぼんできた。」
「湿疹の数が減って、おおきさが小さくなってきた。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んで一か月後にご来店。
「手首と足首の湿疹がずいぶんと減った。」
「足の甲の貨幣状湿疹が小さくなってきた。」
「カユミが半分くらいに減った。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んで一か月後にご来店。
「夜間のカユミが3分の1くらいに減った。」
「湿疹の数も、順調に減ってきた。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んで一か月後にご来店。
「両手首の湿疹は、ほとんど無くなった。」
「足の甲の貨幣状湿疹はわずかに残っている。」
「髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はとても良く効いたので、完治をめざして続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

皮膚病というと、皮膚の表面にばかりに目が向きますが、本当の原因は内臓の不調によるものです。
髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬によって、内臓の不調が改善されると、皮膚の健康が戻り綺麗なお肌が戻ります。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、皮膚のトラブルのスキンケアのご相談をたくさん承っております。

異汗性湿疹、汗疱性湿疹、脂漏性皮膚炎、掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎、酒さ様皮膚炎、尋常性乾癬、蕁麻疹、湿疹、自家感作性皮膚炎などでお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

電話相談も承ります。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。