肺マック症(非結核性抗酸菌症)が、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬のおかげで、セキが落ち着いて治ってきました。
横浜は、今日は久しぶりの日本晴れ、晴天ですね。
朝晩は、少し冷え込むようになりました。
秋になり急に寒くなると、鼻や気管支(ノド)や肺の弱い方には、つらい季節になりますね。
漢方では、肺と大腸は、対になる臓器なので、お腹も冷えやすくなり壊しやすくなります。
肺は、皮膚と粘膜をコントロールしている臓器なので、肺が弱ると、気管支喘息や副鼻腔炎はいうにおよばず、アトピー性皮膚炎や過敏性腸炎や潰瘍性大腸炎なども悪化しやすくなります。
高齢の女性に増加している、非結核性(結核菌やらい菌以外という意味)抗酸菌症による肺炎などもひどくなりますね。
有名なものでは、肺マック菌による肺マック症や、カンサシ菌による肺炎などがあります。
症状としては、風邪のような微熱、セキが続くというものです。
重症になると、肺に穴が開く(気胸)ようになり、セキがもっと酷くなります。
圧倒的に、肺マック症の方が多いのですが、肺マック菌はありふれた菌でどこにでもいて、その菌の増殖スピードが、とてもゆっくりとしたものなので、発見がおくれる傾向は同じです。
病院での治療は、結核の治療にもちいるものと同じ三種類の抗生剤を2年から3年間にわたって投与(服用)するというものです。
セキがつづくときは、当店の漢方薬の体質改善が効果的なこともございます。
セキなどで、お困りの時は、当店までお気軽にご相談ください。
髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例
66歳 女性
5年くらいまえから、季節の変わり目(秋から冬)になると、風邪を必ず引くようになって、セキが、3か月くらい続くようになった。
半年くらい前から、微熱、セキが止まらない。
はじめの病院で、検査したら、風邪といわれたが、治らないので転院して、大きな病院で検査したら、肺炎で、肺マック症(非結核性抗酸菌症)だといわれた。
レントゲンとCT検査で、「左肺が、真っ白になって、炎症が起きている。」とのこと。
病院からは、抗生剤を飲み続けて、様子をみましょうといわれた。
抗生剤を飲み始めてしばらくしたら、副反応でひどい口内炎と食欲不振で、続けられなくなった。
さらに、昔の同級生が、同じ肺マック症になっていて、抗生剤を2年間続けたら、片目を失明して、もう片方の目も危ないとの話を聞いて、さらに、抗生剤を飲みたくなくなった。

漢方で、この止まらないセキを治したくてと、ご相談にみえた。
髙木漢方的に見立てると、肺気虚と、陰虚、血虚、腎虚、於血等の体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいた。
当店の漢方薬をお試しいただいて、1ヶ月後にご来店。
「なにも変化はない。」
さらに、当店の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。
「セキが少なくなった。」
さらに、当店の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。
「効いてきた感じがする。セキ込みが軽くなった。」
さらに、当店の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。
「微熱が出なくなった。」
「セキ込む時間が、半分以下になった。」
さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。
「風邪を引きかけたが、すぐに治った。」
「昼間はセキがでなくなった。」
「肺のレントゲンの白影がとてもうすくなってきた。」
「髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬は良く効いているので、完治をめざして続けたい。」
と喜ばれた。
髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談
肺マック症(非結核性抗酸菌症)でお悩みの時は、当店までお気軽にご相談ください。
季節の変わり目に悪化しやすいセキ、セキ喘息、気管支炎、気管支喘息、肺気腫、COPD、上咽頭炎、副鼻腔炎、蓄のう症、鼻茸、アレルギー性鼻炎、花粉症、アトピー性皮膚炎、過敏性腸炎、潰瘍性大腸炎、便秘、下痢などでお悩みの時は、当店までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。
当店では、季節の変わり目における体調不良を改善するためのご相談を承っております。
何かとお悩みの時は、当店までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。
髙木漢方では、漢方によるカウンセリングをしてから、一人一人に合った当店の漢方薬をお選びしております。
ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。
髙木漢方の漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。
病気のことやお薬のことや健康のことでお困りの時はお気軽にご相談ください。
髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。
予約は必要ありません。
ご相談は随時承っております。
ご相談&カウンセリングは無料です。
髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご相談くださいませ。
子宝婦人病相談と皮膚病相談と痛み相談と漢方カウンセリングの店
髙木漢方 創業慶応二年 横浜の漢方健康病気相談専門店
住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話 045-681-5888
営業時間 11:00~18:00
定休日 金 ・ 祝日 (土曜と日曜も営業しております。)
【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口(元町口)より徒歩6分。
元町とは反対方向に首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)
②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。
伊勢佐木長者町駅改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
又は、伊勢佐木長者町駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」(横浜駅東口発)に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。