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2025年8月20日:ご相談
肺マック症、非結核性抗酸菌症、酷いセキ

肺マック症に伴うしつこいセキが、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬のおかげで、治ってきました。

肺マック症(非結核性抗酸菌症)とは、慢性肺炎のひとつで、非結核性の肺炎です。
中高年の女性に多い病気です。

マック菌という比較的ありふれた菌が、肺に感染することによって肺炎になります。

重症化するまで、十年くらいかかるので、いつ感染したかは分かりませんね。

繰り返すしつこい風邪だなと思っていたら、肺マック症だったということもあります。

症状は、セキや血痰などが続くことです。
日本では、年間、2000人の方が亡くなっています。

病院での一般的な治療法は、3種類の抗生物質を5年間続けるというものです。
治療がはじまると、血痰は止まりますが、セキがなかなか止まらないこともあるようです。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

68歳     女性

セキが止まらない。

空セキで、痰は出ない。
セキは、ここ7年ばかり続いている。
体重(37kg)が増えない。
熱はない。

病院では、肺マック症だといわれている。
病院の薬は、きちんと飲んでいる。

セキを止めたくてと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、肺気虚、血虚、腎虚、脾虚、於血(おけつ)などの体質がみられたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいて、1ヶ月後にご来店。
「しつこかったセキが、半分くらいに減った。」
「少し顔色が良くなった。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、1ヶ月後にご来店。
「ほとんど、せき込むことがなくなった。」
「セキがなくなってきたので、食が進むようになった。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

エアコンのあたりすぎやお盆疲れなどによって、気管支喘息、セキ喘息、気管支炎、インフルエンザ、新型コロナ、百日セキなどのような感染症も増加します。

何かとお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にご相談ください。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

電話相談も承ります。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にご相談ください。