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2026年8月13日:ご相談
糖尿病に伴う合併症を改善して治していく髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬

糖尿病に伴う合併症を改善して治していく髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬

高血糖が原因の糖尿病は、はじめは、ほとんど、なにもありませんが、病気がではじめると、どんどん、悪化します。

腎臓が働かなくなり、糖尿病性腎不全により、人工腎透析になったり、目の網膜が硬化して、糖尿病性網膜症になり、失明したり、血管の動脈硬化により、血管が詰まって、細胞が壊死して、糖尿病性壊疽になり、足を切断しなければならなくなったりします。

日本人の成人男性のふたりに一人が、メタボリックシンドロームであり、1900万人もの糖尿病予備軍の方がいるとニュースで報道されていましたね。

物価も高くなっていきますが、食欲もなかなかコントロールできないものですね。
世は、グルメと飽食の時代です。血糖値も、うなぎのぼりですね。

糖尿病は、その名前から、尿に糖が出ると思われがちですが、実は、尿に糖がでない人もたくさんいらっしゃいます。

糖尿病の診断は、おもに、空腹時の血糖値とヘモグロビンa1cで決められます。

WHO(世界保健機構)の糖尿病の基準によると、空腹時の血糖値が、110mg/㎗ 未満が正常値です。110~125mg/㎗ は、糖尿病予備軍であり、126mg/㎗ 以上は、ほとんど糖尿病です。

過去二か月間の血糖値を表す、hba1cの正常値は、5.6未満です。

正常高値(やや注意)は、5.6~5.9

糖尿病予備軍は、6.0~6.4

糖尿病 6.5以上

さて、糖尿病は、高血糖症といいかえることも可能だといえます。

なんらかの原因により、すい臓のランゲルハンストウの機能が、衰え、血糖値が上昇しても、インスリンホルモンを作れなくなり、高血糖の状態が、続くようになります。

この原因は、遺伝性のもの(一型糖尿病)を除けば、西洋医学上は、不明です。

可能性としては、肥満、高血圧症、高脂血症、高尿酸血証、ストレスやウイルス感染によるものが考えられます。

空腹時の血糖値が、126mg/㎗の場合は、ほとんど糖尿病ですが、さらに、ブドウ糖負荷試験などの詳しい検査をして確定します。

この検査で、二時間後の血糖値が、200mg/㎗以上の場合は、糖尿病と確定されます。

糖尿病の90%は、インスリン非依存型であり、その多くは、35才以降に、発病します。

髙木漢方では、糖尿病の原因をその症状によって、「痰濁」、「於血」、「気虚」、「陰虚」、「燥熱」として、とらえ、それぞれの予防法と治療法を考えています。

糖尿病は、それ自体は、すぐには、怖くないように見えますか゛、実際は、じわじわと、自らの血管を痛めつけています。

気が付いたときには、取り返しの付かないほど、合併症が、進んでいることがございます。

糖尿病性網膜症や糖尿病性黄斑変性症が原因で、日本において、中途失明する人は、年間、三千人にのぼっています。

糖尿病性の壊疽で、足や指が、腐ってしまい、切断することになる人も、後を絶ちません。

早めの養生が、あなた様、自身を助けます。

髙木漢方までお気軽にご相談ください。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

51歳    女性

20年くらい前に、病院でⅡ型糖尿病といわれた。

そのまま、食事療法で様子をみていた。

5年くらい前から、病院から、糖尿病の薬を処方されるようになった。

血糖値は正常化している。

2年くらい前から、両目に糖尿病性網膜症からくる眼底出血を起こすようになり、病院にて、レーザー治療を繰り返すようになった。

今は、両目ともに、軽い白内障に罹患している。
右目は、緑内障も併発している。

病院からはレーザー治療をしても、眼底出血が止まらないので、数年後には失明するといわれている。

何とか眼底出血を止めたくてと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、肝陰虚、腎陰陽両虚、於血等の体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の髙木漢方の漢方薬をお試しいただいた。

当店の漢方薬をお試しいただいて、1ヶ月後にご来店。

「3週間分を飲み終えた頃から、両目の眼底出血が止まった。」
「両目のかすみがとれてきて、見やすくなった。」

さらに、当店の漢方薬を続けて飲んでいたたいて、1ヶ月後にご来店。

「眼底出血は止まっているので、レーザー治療は中止している。」
「右目の眼圧がすこし下がってきた。」
「カスミ目が消えきて両目の調子がとても良くなってきたので、髙木漢方の漢方薬はつづけていきたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

病院の薬で血糖値が正常化したとしても、糖尿病の合併症はそのまま進行することがあります。

なぜなら、糖尿病は、「血管病」だからです。

過去の高い血糖値によって血管が変性して硬化が進んでしまったので、身体のすべての血管が詰まったり切れたりしやすくなっています。

髙木漢方では、血管が詰まったり切れないようにするために、身体に優しい当店の漢方薬の力で体質改善していきます。

糖尿病の血糖値が高めでお悩みの時や、合併症でお困りの時は、髙木漢方までお気軽にご相談ください。

病気のことやお薬のことや健康のことでお困りの時はお気軽にご相談ください。

当店では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

予約は必要ありません。

ご相談は随時承っております。

ひと様にいってもなかなか分かってもらえない身体のお悩みのご相談は、お気軽にお立ち寄りくださいませ。
ご相談&カウンセリングは無料です。

髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご相談くださいませ。

子宝婦人病相談と皮膚病相談と痛み相談と漢方カウンセリングの店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店

住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話  045-681-5888
営業時間   11:00~18:00
定休日   金 ・ 祝日    (土曜と日曜も営業しております。)

【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口(元町口)より徒歩6分。 

元町とは反対方向に首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

伊勢佐木長者町駅改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、伊勢佐木長者町駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」(横浜駅東口発)に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。