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2026年7月21日:漢方・健康
痛風発作予防と尿酸値を低下させて正常化する髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬

痛風発作予防と尿酸値を低下させて正常化する髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬

血液中の尿酸が、関節にたまって、炎症を引き起こしたのが、「痛風つうふう」です。

体内の尿酸は、便や尿と一緒に排泄され一定のレベルをたもっています。正常値は、3.0~7.0mg/㎗です。

高カロリーの「プリン体」を多く含むものを摂取すると尿酸は増加します。

たとえば、ビール、ピーナッツ、えだまめなどの豆類、かまぼこ、ホタテなどの貝類、牛肉などの肉類は、プリン体が多く、尿酸値を増やす原因になります。

痛風は、遺伝するので、要注意です。

一般的にメタボリックシンドロームの構成要素である「肥満、高血圧症、高脂血症、糖尿病、動脈硬化」のどれか一つでもあれば、痛風になる危険があります。

特殊な例としては、病気の二次性のものもあります。「白血病、多発性骨髄腫、慢性溶血性貧血、がんの化学療法、放射線療法」などでも、痛風になることがあります。

また、チアジド系の降圧利尿剤やアスピリン系の薬剤を服用することによって、痛風が引き起こされることもあります。

痛風は、ご存知のとおり、高尿酸血症が原因です。

痛風の治療の原則は、尿酸値を下げることになります。尿酸値を下げるには、尿酸の生成を抑えて、尿酸の排泄をうながすことが必要です。

尿酸は、体内で、尿酸塩という細かい針山のような結晶を作り、足の親指に炎症と激痛を引き起こしたり、腎臓に結石や尿路結石を作ったりして腎臓機能の低下(痛風腎)をまねきます。

東洋医薬学では、この結晶や結石の原因は、「痰湿瘀血」にあるとしています。

痰湿(たんしつ)とは、高コレステロールや高中性脂肪などによって体内にたまったヘドロ状の不純物と考えると分かりやすいです。

瘀血(おけつ)とは、その痰湿が血管内にたまって、血流がさまたげられた状態と考えるといいでしょう。

この、痰湿と瘀血が相互に影響しあって、結晶をつくり、関節組織に沈着すると、急性の炎症が引き起こされ、腫れと強い痛みを生じます。

痛風の症状をやわらげて、その体質を改善するためには、身体の水分の代謝をよくすることが大切です。

具体的には、
◎髙木漢方の「利湿健脾薬」を身体に合わせて、毎日、服用します。

これに用いられる薬草としては、「黄耆、白朮、ハトムギ、茯苓、防已」などが、尿酸の生成を抑制し、排泄を促進いたします。そして、服用を続けると、尿酸値が低下してきます。

◎次には、髙木漢方の「活血化痰利湿薬」を身体に合わせて、毎日、服用します。

これに用いる薬草としは、「丹参、赤芍薬、大黄、田七人参、金銭草、沢瀉、車前子」などがあります。これらの薬草は、尿酸の体外への排泄に有効です。

便秘薬などに配合されることの多い、大黄は、尿酸値を下げる働きがございます。

◎尿酸結石(尿路結石)を防ぐには、尿のPH値を6.5~6.8に保って、尿酸を排出させ、結石(結晶化)を防ぐことが大切です。

具体的には、髙木漢方の「金銭草、連銭草、ウラジロガシ、ハトムギ」などが配合されたものをお茶のように、飲むと良いでしょう。尿のPH値が、調節され、尿酸塩の排泄に役立ちます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

繰り返す痛風の強い痛みや腫れでお悩みのとき、尿酸値がなかなか下がらないときは、髙木漢方の漢方薬での体質改善がお役にたちます。

痛風や尿酸値が高いでおなやみのときは、髙木漢方までお気軽にご相談ください。

病気のことやお薬のことや健康のことでお困りの時はお気軽にご相談ください。

当店では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

予約は必要ありません。

ご相談は随時承っております。

ひと様にいってもなかなか分かってもらえない身体のお悩みのご相談は、お気軽にお立ち寄りくださいませ。
ご相談&カウンセリングは無料です。

髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご相談くださいませ。

子宝婦人病相談と皮膚病相談と痛み相談と漢方カウンセリングの店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店

住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話  045-681-5888
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定休日   金 ・ 祝日    (土曜と日曜も営業しております。)

【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口(元町口)より徒歩6分。 

元町とは反対方向に首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

伊勢佐木長者町駅改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、伊勢佐木長者町駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」(横浜駅東口発)に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。