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2025年11月8日:ご相談
産後の関節痛、産後の腹痛、産後の肥立ちが悪い、産後のうつ病

産後の関節痛(身痛)や腹痛を改善する当店の漢方薬

10か月もの間、お腹の中で、育てた赤ちゃんを出産して、其れだけでも、へとへとなお母さんは、今度は、育児で、ちゃんと寝たり休む暇もありません。

産後の不調を訴えるお母さんも増えています

産後の関節痛(身痛)や腹痛とは、産褥期(産後6から8週)に発症した長引く疼痛性疾患のことです。産後のうつ病の引き金になることもあります。

①虚証タイプと実証タイプがあります。

虚証のタイプは、出産により、血虚と気虚になったものです。

実証のタイプは、産後のお血(おけつ)により、風寒湿邪に侵されたものです。

②産後の関節痛(身痛)や腹痛は、痺証と萎証と産後身痛に鑑別できます。

痺証の鑑別点は、「痛み、しびれる、重たい」というものです。

萎証の鑑別点は、「肢体の軟弱、無力、筋肉の萎縮」というものです。

産後身痛の鑑別点は、「産褥期の間は、肢体の軟弱が見られない。」というものです。

③風寒湿邪による痛みの対策

症状  関節に疼痛、曲げにくい、痛みが移動、冷えるとさらに痛む、悪寒

治則  養血去風   散寒徐湿

④お血(おけつ)による痛みの対策

症状  下肢疼痛、しびれる、重たい、腫れて痛む、曲げにくい、触ると痛む

治則  養血活血   化於去湿

⑤気虚と血虚による痛みの対策

症状  全身がだるくて痛い、しびれる、目まい、動悸

治則  養血益気  温経通絡

⑥腎虚による痛みの対策

症状  腰痛、ひざ痛、踵の疼痛、曲げ伸ばしたり出来ない、目まい、耳鳴

治則  補腎養血  強腎壮骨
270002


髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

35歳    女性

半年前に出産、産後、1週間後から、遊走性の四肢の関節痛が現れた。

今は、両ヒザ痛、両肩の痛み、両腕の痛み、両手の指関節がすべて痛む、
両股関節も痛む、屈伸できない、エアコンにあたると余計に痛む、便秘、
全身が疲れやすい、一日中だるい。

病院の検査では、リウマチ反応なし。骨の異常なし。血液検査で異常なし。
CTとMRIの検査もしたが、特に異常なし。
産後の肥立ちが悪いのでしょうと言われた。

各種の痛み止め薬を使用したため、胃腸の調子がすこぶる悪い。

何とかならないかと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、お血(おけつ)と腎虚と気虚と血虚と湿邪の侵襲などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただきました。

当店の漢方薬を飲んで、一か月後にご来店。
「関節の痛みがとても減った。」
「全身のだるさは変わらない。」

さらに、一か月後にご来店。
「関節の痛みや全身のシビレ感が、ほとんど消えた。」
「すこし、微熱がある。」

さらに、一か月後にご来店。
「熱は、引いて、身体が軽くなった。」
「どこも痛くないし、シビレもない。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

産後の肥立ちの悪い時や、産後の関節痛や腹痛やシビレ感や産後のうつ状態などで、お悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

産後の関節痛、産後の腹痛、産後の肥立ちが悪い、不妊症、生理痛、月経不順、無月経、無排卵月経、月経困難症、月経前症候群、子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫、卵巣機能不全、チョコレート嚢腫、多嚢胞性卵巣症候群、月経過多、冷え症、肩こり、頭痛、片頭痛、目まい、フワフワする、立ちくらみ、パニック障害、イライラ感、不安感、不眠症、耳鳴りなどお身体の不調でお悩みのときは、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

電話相談も承ります。

髙木漢方まで、お気軽にご相談くださいませ。