| 生理痛は無いのがあたりまえ!です。【生理痛の解消のための漢方薬】
漢方では、生理痛は、「痛経」と言い、「痛みのある月経」という意味があります。 実は、生理は、本当は痛みがないのが、正常なのです。 生理痛という病気は、二通りあり、「機能性月経痛」と「器質性月経痛」があります。前者は、検査をしても、大きな異常がみつからないタイプです。 後者の器質性月経痛は、子宮筋腫や子宮内膜症や子宮腺筋症や卵巣嚢腫などの女性病にともない月経痛がおこるタイプです。 ★東洋医薬学に基づいて、生理痛を代表的な4つに分けて、ご説明いたします。 (1)気滞血於のタイプ(実証) <症状> 生理前または生理中にお腹が張って痛む。生理の量は少ない、色は暗い。 ≪髙木漢方の対策≫ 「理気活血法」による気血の調節と止痛の方法をとって改善するとよい。 (2)寒凝胞中のタイプ(実証) <症状> 生理前または生理中に冷房にあたり過ぎたり、冷たい物を摂取しすぎたりして、身体を冷やすと生理痛がひどくなる。時々ひきつれるような強い生理痛がある。 ≪髙木漢方の対策≫ 「温薬」を使って寒を取り除き、経脈を通じさせるようにすると良い。 (3)気血虚弱のタイプ(虚証) <症状> 生理の後半または生理後約三日間にシクシクと痛む。 ≪髙木漢方の対策≫ 活血したり理気してはいけない。「補法」をとらなければいけない。 (4)肝腎虚損のタイプ(虚証) <症状> 生理の後半にシクシクと痛む。生理の量は少ない、色は薄く淡い。 ≪髙木漢方の対策≫ 「 肝 」を治すことをまずはじめにすると良い。肝の病が長引けば、『 腎 』 にも影響が及ぶので、腎を治すことも必要になる。 ●髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬による改善例 (1)A子さん 16歳 高校生 生理痛がいつも激しい。鎮痛剤をのんでもほとんど効かない。痛みの時は学校を休むこともある。顔色は良い。生理の時以外は元気である。 漢方的には、気滞血於のタイプなので、体質を改善する髙木漢方の漢方薬を一ヶ月飲んでいただいた。 次の生理には、痛みはなく、「本人がとても喜んでいる」と母親がみえた。 (2) Iさん 41歳 主婦 生理不順、生理痛。病院で「子宮内膜症」と診断された。肩こり、頭痛、腰痛がある。冷えのぼせもある。顔の色艶は良い。「ひどい生理痛を何とかしてほしい」とご相談にみえた。 漢方的には、下焦の血於のタイプなので、体質を改善する髙木漢方の漢方薬を二ヶ月飲んでいただいた。「生理の激しい痛みはほとんどなくなった。 病院で再検査したところ、子宮内膜症は治っているといわれた。」と喜んで来店された。 (3)Eさん 29歳 会社員 頭痛と生理痛がひどい。腰がだるくなる。マッサージに行くといつも、肩か゛すごくこっていると言われる。目のくまが気になる。顔色に艶がない。「この痛みをとってほしい」とご相談にみえた。 漢方的には、血於と肝腎血虚のタイプなので、体質を改善する髙木漢方の漢方薬を三週間服用いただきました。 「今回の生理はとても楽に終わり、目のくまも、薄くなりました」と感謝されました。 (4)Tさん 36歳 公務員 貧血、頭痛、生理痛がひどく、仕事に支障がでる。体格はやせ型。胃腸が弱い。寝つきがわるく、足が冷えて、靴下をはいて寝ている。「このつらい生理痛をなんとかしてほしい」とご相談にみえた。 漢方的には、肝腎不足(陽虚)のタイプなので、体質を改善する髙木漢方の漢方薬を一ヶ月服用いただいた。 「当店の漢方薬はとても飲みやすく、毎朝の頭痛もなくなり、生理痛も少なくなった。手足が温まり、安眠できるようになった」とおみえになった。 (5)Rさん 32歳 家事手伝い 三年前より生理痛がひどい。出血過多。 漢方的には、気滞血於と於血による腫脹疼痛出血のタイプなので、体質を改善する髙木漢方の漢方薬を三ヶ月服用いただいた。 「だんだんと生理痛が楽になるのが、実感できた。出血量も減ってきた。仕事に行けるようになった。」と喜ばれた。さらに三ヶ月服用いただいた。 ★髙木漢方(たかぎかんぽう)の生理痛の漢方健康病気相談 生理痛は無いのが、本当は普通なのです。 鎮痛剤でごまかさずに、ちゃんと治しましょう。 髙木漢方では、豊富な知識と経験を生かして、生理痛の漢方健康相談をおこなっております。 当店では、生理痛のご不快な症状をお伺いした上で、お顔の色や爪の色(望診)や舌の色(舌診)などを拝見させていただき、 豊富な知識と経験に基づいて、あなた様の体質を勘案して、生理痛を改善するための当店の漢方薬をご提案させていただきます。 また、生理痛や生理不順やPMS(月経前症候群)はもちろんのこと、それ以外のお体ついてのお悩みもご相談を承ります。 早めの養生が、あなた様自身をたすけます。 髙木漢方の漢方薬は、お手軽に簡単に水で飲める、錠剤や丸剤や顆粒やシロップ剤も、ご用意致しております。 ご相談&カウンセリングは無料です。 髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご相談くださいませ。 子宝婦人病相談と皮膚病相談と痛み相談と漢方カウンセリングのできるお店 住所 神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6 【当店への行き方】 ① JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川を右に見ながら、 そって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。 ② 横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。 ③ 伊勢佐木長者町駅前のバス停から、市営バス 103 根岸台ゆきに乗って、二番目の 「石川町5丁目」 で下車スグ。 駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。 |