狼瘡(ろうそう)と吹き出物と湿疹と酒さ(顔が赤い。)を改善する髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬
狼瘡(ろうそう)とは、顔や首などの皮膚に赤く小さなぶつぶつや潰瘍、瘢痕(あと)ができる皮膚疾患の総称です。
顔が、まるで狼(オオカミ)にかまれたキズのようだと名づけられました。
尋常性狼瘡と紅班性狼瘡と顔面播種状粟粒性狼瘡(がんめんはしゅじょうぞくりゅうせいろうそう)の3つがおもなタイプです。
① 尋常性狼瘡とは、皮膚への結核菌による感染性皮膚疾患です。
そのまま放っておくと、皮膚が崩れていきます。
めずらしい皮膚病で、日本では年間100人くらい報告されています。
② 紅班性狼瘡は、自己免疫疾患のひとつである全身性エリテマトーデス(SLE)にともなう比較的女性に多い皮膚疾患です。
全身に炎症を生じて、顔の頬に蝶の形のような赤い発疹ができることが特徴です。
③ 顔面播種状粟粒性狼瘡(LMDF)は、顔面皮膚の毛穴にいるアクネ桿菌たいする自己免疫反応による肉芽腫(炎症の塊)がたくさん発生したものと推定されています。
顔面播種状狼瘡は、10歳~40歳台の女性に多い疾患です。
顔のまぶた、頬、鼻、口の周りに1〜3ミリの赤いブツブツが多発します。
顔が赤くなる大人ニキビや酒さに似ているが、かゆみや痛みなどの症状はほとんどない、とても頑固な皮膚病です。
狼瘡や吹き出物や湿疹や酒さや大人ニキビなどの皮膚トラブルや皮膚病でお悩みの時は、髙木漢方までお気軽にご相談ください。
髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例
35歳 女性
ひどい両ホホの赤みがなにをしても取れない。
病院では、全身性エリテマトーデスによる紅班性狼瘡と診断されていて、病院の薬はちゃんと飲んでいる。
両ホホの赤みが気になって外出できない。
両ホホ赤みを取り除きたくてと、ご相談にみえた。
(耳まで隠れるおおきなマスク着用。)
数種類の髙木漢方の漢方薬を飲み始めて、1か月後にご来店。
「両ホホの赤みがはじめて薄くなってきた。」
さらに、髙木漢方の漢方薬を飲み続けて、1か月後にご来店。
「両ホホの赤みがとれてきて、5年ぶりにマスク無しで外出できるようになった。」
「髙木漢方の漢方薬はとても良く効いているので続けてのみたい。」
と喜ばれた。
髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談
狼瘡(ろうそう)や、吹き出物や、湿疹や、大人ニキビや、酒さや、酒さ様皮膚炎、脂漏性皮膚炎、赤ら顔などの顔にできやすい皮膚病でお悩みの時も、髙木漢方までお気軽にご相談ください。
漢方では、「皮膚は内臓の鏡である。」と言われており、当店では、内臓から体質改善することにより、美肌を形づくるお手伝いをしております。
皮膚トラブルでお悩みの時は、髙木漢方までお気軽にご相談ください。
髙木漢方では、漢方によるカウンセリングをしてから、一人一人に合った当店の漢方薬をお選びしております。
ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。
髙木漢方の漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。
病気のことやお薬のことや健康のことでお困りの時はお気軽にご相談ください。
髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。
予約は必要ありません。
ご相談は随時承っております。
ご相談&カウンセリングは無料です。
髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご相談くださいませ。
子宝婦人病相談と皮膚病相談と痛み相談と漢方カウンセリングの店
髙木漢方 創業慶応二年 横浜の漢方健康病気相談専門店
住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話 045-681-5888
営業時間 11:00~18:00
定休日 金 ・ 祝日 (土曜と日曜も営業しております。)
【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口(元町口)より徒歩6分。
元町とは反対方向に首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)
②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。
伊勢佐木長者町駅改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
又は、伊勢佐木長者町駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」(横浜駅東口発)に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。
