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2025年9月25日:ご相談
潰瘍性大腸炎、下痢
潰瘍性大腸炎の活動期 には当店の漢方薬との併用がいいね。

潰瘍性大腸炎とは特定難病疾患のひとつであって、活動期 と寛かい期を繰り返す炎症性疾患です。

病気の名前の中に大腸炎とかいてあるので大腸だけの病気かとも思いますが、実際には、口の中から肛門までずっと長く炎症が広がります。

活動期には、複数の口内炎から、食道、十二指腸、直腸、結腸、大腸と炎症が連なって、激しい痛みと発熱と下痢と出血(血便など)が襲ってきます。
寛かい期には、ほとんど症状が無くなって普通に近い生活を送れます。

特効薬である免疫抑制剤 (アサコールやペンタサ) や免疫調節抑制薬 (イムラン、ロイケリン) などが出来るまでは、コントロールがとても困難な病気でした。

ですが、これらの特効薬も使用している間に、特効薬に対する耐性が出てきて効き目が弱くなることもございます。
そんなときには、髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬 との併用が良い場合も多々ございます。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬の使用例

24歳        女性

二年くらい前に、病院で潰瘍性大腸炎と診断されている。
病院から、アサコールとイムランとアレロック等を処方されている。
暑がりで寒がり。
痛みはない。
既往歴として、アトピー性皮膚炎があり、時々ひどく痒くなる。

下痢をしやすい。
一日に、12回くらいにトイレに通う。

病院では、活動期 に入っているといわれている。

下痢の回数を減らしたくてと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、血熱と湿熱と脾虚と気虚と血虚とお血(おけつ)などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方の漢方薬をお試しいただいて、一か月後にご来店。
「下痢の回数が、一日に8回くらいに減った。」
「皮膚のかゆみが軽くなった。」

さらに髙木漢方の漢方薬をお試しいただいて、一か月後にご来店。
「下痢の回数が、一日に3回くらいに激減した。」
「病院のアサコール等の処方量が、半分に減らされた。」

さらに髙木漢方の漢方薬をお試しいただいて、一か月後にご来店。
「下痢の回数は、一日に1~2回くらいに減って、ほとんど気にならなくなった。」
「髙木漢方 (たかぎかんぽう )の漢方薬は、とてもよく効いたので、しばらくは併用 していきたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の初秋の漢方健康病気相談

髙木漢方では、潰瘍性大腸炎、過敏性大腸炎、クローン病 などの体質改善のご相談をたくさん承っております。
潰瘍性大腸炎などでお悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にご相談ください。