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2025年7月9日:ご相談
掌蹠膿疱症、足底炎、皮膚炎

掌蹠膿疱症と足底炎が、当店の漢方薬のおかげで改善して治ってきました。

掌蹠膿疱症は、足裏と手の平にできる炎症性の皮膚疾患です。
小水疱が無数にできて、黄白色の膿をもち、破裂します。
膿は白血球の中の好酸球が集まったもので、無菌性です。

原因は、虫歯などの治療に使用する金属アレルギーや、喫煙アレルギーなど諸説あります。

水疱が破裂を繰り返すために、ドライスキンになって、皮膚がボロボロになります。
罹患者の約10%は、頑固な関節炎を併発します。

いわゆる掌蹠膿疱症性関節炎といわれているもので、まれに重症化して膠原病のひとつである関節リュウマチのように骨の変形を伴ったりします。

この病態をサホー症候群といいます。
超難病であるサホー症候群に罹患すると、クローン病を併発することが多いといわれています。

掌蹠膿疱症や掌蹠膿疱症性関節炎には、当店の漢方薬による体質改善が良く効きます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬による使用例

38歳      女性

3年前から、両手の平と両足の裏側に、水疱が出来て、膿をもって破裂することを繰り返すようになった。

病院では、掌蹠膿疱症といわれている。
ステロイド剤と活性型ビタミンD3の外用クリームと、内服のミヤリサンが処方されている。

改善がみられずに、手の平の皮膚は赤く変色し、ひび割れがひどく、カサカサと乾燥している。
人前では手袋をはずせない。
足底炎を併発しており、土踏まずからくるぶしまで紫色に変色して、痛みで歩行がむずかしくなりつつある。

 

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何とかならないかと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、血熱、湿熱、陰虚、於血等の体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、当店の漢方薬をお試しいただいた。

当店の漢方薬をお試しいただいて、1ヶ月後にご来店。
「両手の平の赤みが薄らいできた。」

さらに、当店の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。
「足裏の腫れが引いて紫色がうすくなってきた。」

さらに、当店の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。
「手の平のドライスキンが改善して、赤みが減って皮膚が綺麗になってきた。」
「手の平と足の裏に出来る水疱がとても小さくなって破裂しなくなった。」
「当店の漢方薬がとても良く効いてうれしい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

掌蹠膿疱症や掌蹠膿疱症性関節炎などでお悩みの時は、当店までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

当店では、皮膚病に対する漢方薬による体質改善のご相談をいつでも承っております。

当店では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

当店まで、お気軽にお越しくださいませ。