| 手のツメのタイプと健康状態との関係について
毎日何気なく見ている指の爪(ツメ)のタイプで、健康状態を知ることができると言ったら、ご興味がわくでしょうか。 漢方では、「皮膚は内臓の鏡である。」とされており、これは、皮膚(ツメも含めて)の姿は内臓の状態をあらわすものであるとの教えです。 ツメは、皮膚の一部である角質が変化したものであることから、ツメは、健康状態のバロメーターのひとつとなります。 もし、手のツメの全てに、異常があれば、全身性の病気があることになります。 ツメには、色がなくて、健康なツメはピンク色にみえます。 ①手のツメのシワについて 縦シワは、老化現象を示します。30歳を過ぎても、縦シワがなければ、若々しい証拠となります。 横シワは、過去の大病や栄養障害で、ツメの成長が抑えられたことを示します。 ②手のツメの色の異常について ツメが白色なら、肝硬変や腎臓機能障害、貧血、レイノー病、ツメカンジタ、ツメ真菌症や放射線障害などが考えられます。 ツメの甲に多数の白斑があれば、肝臓病、糖尿病、慢性腎炎が考えられます。 ツメが黄色なら、新陳代謝の低下や、リンパ浮腫、肺の病気などが考えられます。 ツメの色が緑色なら、緑膿菌による感染症です。 ツメの色が黒色や褐色や黒色の線が入っていたら、アジソン病(副腎皮質の機能低下)やウイルソン病(先天性銅代謝異常)や銀皮症やヒ素中毒などが考えられます。 もし、黒色で濃淡があり、ツメの変形を伴うときは、悪性黒色腫も考慮に入れてください。 ③手のツメの形態の異常について ツメの甲がもろくなり、剥がれやすくなっていたら、カンジタ感染症や尋常性乾癬、貧血、甲状腺機能異常等が疑われますし、除光液による影響やツメの栄養障害も考えられます。 粟粒状の陥没があるときは、円形脱毛症や白ナマズに伴うものです。 ツメが円形ドーム状に指先を覆うようなときは、肺病、心臓病、肝臓病、血管障害等のあるときです。 ツメがへこんで、スプーン状になるときは、鉄欠乏性貧血やビタミンB12欠乏症や甲状腺機能亢進症などが考えられます。 ④ツメの三日月について 手のツメの三日月が大きい人は、健康だといわれていますが、これは嘘です。 それよりも、三日月が増えたり減ったりしたときは、要注意です。 このように、手のツメをひとつとっても、健康とは深いつながりがあります。 健康のことや病気のことで、お悩みの時は、お気軽にご相談くださいませ。 髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談 皮膚のトラブルや手のツメの異常は、内臓の健康状態と密接なつながりが有ります。 それらを漢方の尺度で、判断して、体質を改善して、皮膚を健康にして、お肌を元気に綺麗にします。 尋常性乾癬や掌蹠膿疱症や掌蹠角化症やアトピー性皮膚炎など皮膚病でお悩みの時は、お気軽にご相談ください。 髙木漢方では、漢方によるカウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。 髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。 ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。 漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。 ご相談とカウンセリングは、無料です。 髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。 子宝婦人病相談と皮膚病相談と痛み相談と漢方カウンセリングの店 住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6 【行き方】 ②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」(横浜駅東口発)に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車してください。 |