| ●心臓神経症を改善する髙木漢方の漢方薬
①心臓神経症とは。 病院にて、心臓をいろいろと検査しても何も異常が見つからないのに、「胸の痛み、動悸、息切れ、呼吸困難、めまい」などの心臓病のような症状があらわれる病気を、心臓神経症(しんぞうしんけいしょう)といいます。 心の不安や恐怖、悩み事、心身の過労やストレスなどが要因で、交感神経の働きが活発になると、心臓の心拍数が増えて、動悸を強く感じるようになり、「自分は、心臓病ではないか?」といった不安感、焦燥感にさいなまれるようになることがあります。 心臓は、すぐに生死に直結する器官なので、ちょっとした動悸や胸部の不快感も気になって不安になります。 このような不安感が続くにつれて、だんだんと不安は大きくなり、胸痛、呼吸困難、めまい、不整脈などの症状が強くなります。 ②心臓神経症と狭心症の違いについて。 心臓神経症の方のほとんど全てに、「胸の痛み」があらわれます。 心臓神経症の胸の痛みは、「ズキズキ、チクチクする」と表現される痛みで、左胸のごく狭い部分に限局されています。手で圧迫すると痛みを強く感じます。 この痛みは、運動したり、興奮したりする時には出ないで、普通は、ひとりで静かにしている時に、発生します。一日中、胸の痛みが続くこともございます。 同じような胸の痛みは、狭心症(きょうしんしょう)にもあります。 狭心症による胸の痛みは、一時的なものであり、数分から15分くらいでおさまります。 特に、ちょっとした動きによって息切れの症状があると、より重い心筋梗塞に、進みます。 ③心臓神経症の漢方による見立てについて。 髙木漢方では、心臓神経症は、漢方でいう五臓の中の「心(しん)」の異常として、とらえています。 心の異常を正すには、実と虚、熱と寒に分けて、それぞれに合った体質を改善する漢方薬を選びます。 あなた様に合った漢方薬をお選びして、心臓神経症を治すためのお手伝いを致します。 ◆髙木漢方(たかぎかんぽう)における漢方薬の使用例 46歳 男性 会社役員 身長165cm 体重78kg 「心臓が苦しい」ので何とかして欲しいとご来店になった。 原因は不明だが、「心臓神経症」と言われた。 じっとしていると動悸が激しい。不整脈もあるようだ。 漢方的な見立てをすると、於血(おけつ)と、痰湿(たんしつ)と、脾虚(ひきょ)と、心肝火旺(しんかんかおう)の症状が見られた。 そこで、心臓神経症の体質を改善するために、漢方処方二種類を、3週間分飲んでいただいた。 効き目は、3日目くらいから、現われたそうで、自然と、動悸が治まりだし、 3週間分を飲んでとても良かったので、さらに、1ヵ月分をお買い求めいただいた。 ★髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康相談 心臓神経症の症状を漢方の尺度で、判断して、体質を改善して、心臓神経症の症状を治します。 ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。 漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。 ご相談&カウンセリングは無料です。 髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご相談くださいませ。 子宝婦人病相談と皮膚病相談と痛み相談と漢方カウンセリングのできるお店 住所 神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6 【当店への行き方】 ① JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川を右に見ながら、 そって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。 ② 横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。 ③ 伊勢佐木長者町駅前のバス停から、市営バス 103 根岸台ゆきに乗って、二番目の 「石川町5丁目」 で下車スグ。 駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。 |