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2025年11月24日:ご相談
子宮内膜症、子宮腺筋症、生理痛、排卵痛、妊活、過多月経、貧血
当店の漢方薬のおかげで子宮内膜症に伴う生理痛が軽減改善しました。

子宮内膜症や子宮腺筋症に伴うひどい生理痛や月経過多の治療の第一選択は、
ピルの服用や注射などによる疑似閉経療法が一般的です。

生理痛の痛みからは解放されますが、血栓症になったり更年期障害のような症状が出ることもございます。

使われなくなった卵巣や卵胞は、ゆっくりと萎縮して最後は消えてしまいます。
ピルの服用は、将来、乳がんになる確率も少し上昇します。

ピルの服用で一番問題になるのは、服用している間は妊娠出来ないということでしょうか。

子宮内膜症とは、身体の免疫力の低下と異常に伴って、子宮の内膜が、身体の他の場所に転移して、転移した場所で、生理を起こすとても不思議な病気です。

転移しやすい場所は、卵巣、腹膜、ダクラス窩、S状結腸、直腸、仙骨子宮靱帯、腟、外陰部、膀胱、へそなどです。

子宮内膜が卵巣の中に転移したものが、いわゆる、卵巣チョコレート嚢腫になります。

重症例では、肺細胞に転移した子宮内膜からの生理によって、毎月、口から血を吐くということもございます。

子宮内膜症の出血は、生理と同じものなので、無菌性です。

転移して飛んだ子宮内膜から出血した自らの血液によって、アレルギー反応が起きて、激しい痛みや腫れや浮腫みが引き起こされているのです。

髙木漢方の子宮内膜症の漢方薬療法においては、十分な時間をかけて優しく身体に働きかけることによって、体質改善をいたします。

体質改善をしばらく続けていると、月経時のひどい痛みや引きつれ感や腫れや浮腫みや月経過多などは自然と軽減していきます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

32歳      女性

子宮内膜症でひどい生理痛がある。
月経から3日間は寝たきりで動けない。

鎮痛剤は少し効くけど、ひどく痛む。
2年前に結婚してからピルは止めている。

病院にて、不妊症の治療を受けている。
両方の卵管が癒着(卵管閉塞)しているとのこと。
受精卵を4回戻したが、着床しなかった。

何とかしたくて、ご相談にみえた。

当店の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。
「あまり変化はないけど、月経時にレバー状のものがびっくりするほど出た。」

さらに、一か月後にご来店。
「月経時の痛みが半分になって、寝込まなかった。」

さらに、髙木漢方の漢方薬を続けて飲んで、一か月後にご来店。
「凍結しておいた受精卵を戻したら、初めて着床した。」
とたいへん感謝された。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

子宮内膜症や子宮腺筋症などでお悩みの時は、身体に優しく働きかける漢方薬はいかがですか。

当店では、漢方薬で子宮のお掃除をして、子宮と卵巣の健康を取り戻すお手伝いをしております。

健康回復と健康維持のための漢方薬による子宮のお掃除のご相談は、髙木漢方にて承っております。
髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方によるカウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談&漢方カウンセリングは無料です。
電話とメールにてのご相談も承ります。