TEL
045-681-5888

営業時間:11:00-18:00
定休日:金曜日
(電話でご連絡いただければ、営業時間を延長いたします)

〒231-0868 神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
Google Maps

2025年8月31日:ご相談
妊活、不妊症、不育症、婦人病の体質改善
子宝相談(不妊症と不育症)と当店の漢方薬について

さまざまなストレスや晩婚化の影響によって不妊症と不育症のご相談も増えているように感じます。

女性は、35歳を過ぎると、加齢による卵巣の変性によって、卵の質が劣化したことによりなかなか受精しなかったり、
受精卵が子宮内膜に着床しなかったり、着床しても育たなかったりすることがございます。

男性の不妊症も増加しており、不妊症50%は、男性側にあるとされています。
男性の主な不妊症の原因は、精子の運動率の低下と精子の量が減少したり、精子の奇形が多いなどです。

一般的には、不妊症とは、結婚後、避妊せずにすごして2年間経過しても妊娠しないことをいいます。

不育症とは、妊娠しても流産(稽留流産)を繰り返す習慣性流産のことを指します。

不育症の原因は、卵子の老化と婦人病の罹患と精子の質の低下です。

おもな婦人病は、子宮内膜症、チョコレート嚢腫、子宮腺筋症、子宮筋腫などです。

これらの不妊症と不育症などでお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬がお役に立つことも多々ございます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

36歳     女性
39歳     男性

結婚して、3年目。
なかなか赤ちゃんにめぐまれない。

女性側
結婚前まで、生理不順と肌荒れの治療のために、低用量ピルを7年間服用していた。
結婚後、ピルを止めたが、月経は3ヶ月に一回しかない。
結婚後、流産を3回経験した。
貧血気味。
疲れやすい。
肩こり。
生理痛あり。
病院にて体外受精を2回して、妊娠しなかった。
(2回ともに心音が聞こえなかった。)

男性側
病院の検査で精子の量と運動率にとくに問題なし。
健康診断で、悪玉コレステロールが少し高め。
眼精疲労あり。
目の奥が痛む。

ご夫婦で子宝相談にみえた。

漢方的に見立てると、女性側は、気虚、血虚、腎虚、於血(おけつ)、痰湿の体質がみられた。
男性側は、腎虚、気滞、於血の体質がみられた。

それらの悪い体質を改善するために、ご夫婦に、それぞれの、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を試していただいた。

ご夫婦にそれぞれの髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。

「尿検査薬で、妊娠反応あり。」
「病院にて検査したところ、妊娠を確認した。」
と喜ばれた。

その後、出産までの間、流産予防の髙木漢方の漢方薬をお飲みいただいて、とても元気な女の子を出産された。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の子宝漢方健康相談

なかなか、妊娠しないときは、根本的な体質改善が必要なときも多々ございます。
子宝漢方相談は、いつでも承っております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にご相談ください。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

電話相談も承ります。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にご相談ください。

子宝婦人病相談と皮膚病相談と痛み相談と漢方カウンセリングの店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店

住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話  045-681-5888
営業時間   11:00~18:00
定休日   金           (土曜と日曜も営業しております。)

【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口(元町口)より徒歩6分。 
元町とは反対方向に首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」(横浜駅東口発)に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。