多嚢胞性卵巣症候群は、女性ホルモンより男性ホルモンが優位になり、ニキビが出やすくなったり、卵巣内に、未成熟卵が、ネックレス状に見える病態です。
30歳前後の女性が、罹患しやすいといわれています。
多嚢胞性卵巣症候群を持っている女性の自然妊娠率は、とても低く、1~2%といわれています。
28歳~35歳の女性で、結婚後、一度も妊娠しないとか、月経間隔が長く40日以上ある場合は、多嚢胞性卵巣症候群の予備軍の可能性ありです。
不妊に悩む日本人女性の場合は、ホルモンバランスの異常がなくても、ニキビになやまされなくても、典型的なネックレスサインが見えなくても、多嚢胞性卵巣症候群の予備軍の場合が多いのが特徴的です。
但し、不妊症や不育症の原因の半分は、男性側 (精子の運動率が悪かったり、精子数が極端に低かったり、精子の奇形が多かったりなど。)にもあるので、しっかりと男性の協力も必要です。
多嚢胞性卵巣症候群の場合は、夫婦ともに、当店の漢方薬による体質改善をすると、妊娠、子宝に恵まれやすくなります。
髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬の使用例
39歳 女性
9年前に結婚。
一度も、妊娠したことがない。
漢方薬もいろいろと試した。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で
子宮内膜症があると病院でいわれている。
人工授精 7回
体外受精 15回
凍結卵子は、着床はするが、一度も心拍が確認できない。
あとひとつ、凍結卵子が残っているので、これを最後にあきらめる。
3か月後に、体外受精をする予定。
ちゃんと妊娠したいと、ご相談にみえた。
漢方的に見立てると、腎陽虚、腎陰虚、腎精虚、痰湿、於血等の体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の当店の漢方薬をお試しいただいた。
当店の漢方薬をお試しいただいて、1ヶ月後にご来店。
「末端の冷え症が緩和されて、手足が、温かくなった。」
さらに、当店の漢方薬を続けてのんでいただいて、1ヶ月後にご来店。
「家族に顔色がとても良くなったといわれる。」
「身体の動きが軽くなり、気持ちが楽になってきた。」
さらに、当店の漢方薬を続けてのんでいただいて、1ヶ月後にご来店。
「体外受精をした。」
「無事に着床した。」
さらに、当店の漢方薬を続けてのんでいただいて、1ヶ月後にご来店。
「胎児の心拍が、確認された。」
「はじめて、心拍が確認できたので、うれしい。」
さらに、当店の漢方薬を続けてのんでいただいて、1ヶ月後にご来店。
「胎児の心拍は、聞こえる。」
「お腹の中で育つ感じがする。」
「妊娠できたので、とても幸福感がある。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康子宝妊活相談