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2025年11月23日:ご相談
参馬補腎丸、腎臓、腎不全予防

 

本日、ご紹介いたします漢方薬は、イスクラ参馬補腎丸(じんばほじんがん)です。

人参、鹿茸、鹿腎などの強壮作用のある動植物薬を中心に14種類の生薬を配合した滋養強壮剤です。

名前にある通り「腎」のお薬です。

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漢方でいう「腎」は、腎臓はもちろんのこと、もっと幅広い概念であって、人間に備わっている生命エネルギーの総称である「腎精(じんせい)」を意味しており、腎臓機能、カルシウム代謝機能、ホルモンバランス調節機能、泌尿器機能、生殖機能、免疫調節機能などを含んでいます。

加齢やストレスや病気や過労や偏食などによって、腎臓は日々痛められています。

健康診断などで、クレアニチンや、eGFR(推算糸球体濾過量)などの数値に異常が現れてからあわてるのではなくて、普段から、腎臓をいたわってあげましょう。

クレアニチン値は、おおむね1.0以下が正常範囲で、1.1以上になると、腎臓機能の低下とされます。

eGFR値は、おおむね89~60の間が正常範囲で、59以下になると、腎臓機能の低下とされ、40以下になると人工腎臓透析が必要になります。

腎臓をいたわるには、下記のような症状があらわれたら、早めに漢方薬で対処しておくことが大切になります。

漢方でいう「腎」が弱ってくると、だんだんと免疫力などが低下してカゼを引きやすくなり、精力減退、ED(勃起不全)、精子減少症、無月経、生理不順、不感症、不妊症、前立腺肥大症、腰痛、神経痛、関節痛、夜間尿、頻尿、残尿感、足腰の冷え症、視力減退、骨粗しょう症、高血圧症、腎臓機能低下、腎不全などの症状がひとつ又は複数あらわれます。

イスクラ参馬補腎丸は、漢方でいう「脾腎陽虚(ひじんようきょ)」の体質を改善するための処方であり、胃腸虚弱が多い日本人の体質に合わせて作られている漢方薬であり、第2類医薬品です。

効能及び効果は、次の場合の滋養強壮です。
虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

普段より、しっかりと腎臓病の予防に関心がある方や、腎臓の機能低下など、お身体の不調でお悩みの方は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。
お薬や健康のことなら何でもご相談くださいませ。

イスクラ参馬補腎丸は、髙木漢方の店頭にて、販売もしております。

髙木漢方では、漢方によるカウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

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電話とメールにてのご相談も承ります。