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2025年11月16日:ご相談
前立腺肥大症、前立腺がん、頻尿、夜間頻尿、残尿感
前立腺肥大症と前立腺がんの予防のために当店の漢方薬

前立腺肥大症と前立腺がんは、同時に発生することが多い病気です。
どちらも68歳以降の男性になると普通に見られる病気です。

前立腺肥大症とは、男性にしかない前立腺が、加齢とともに肥大する病気のことで、前立腺が膀胱の下に位置していることから、頻尿、残尿感、夜間尿などを引き起こし、重症になると、尿閉になってしまいます。

前立腺がんとは、前立腺が、不規則にがん化する病気のことで、はじめのうちは、前立腺肥大症と同じ症状がでますが、そのうちに、血尿や骨への転移による腰痛や肺転移による咳などがみられるようになり、日本では、年間 12,000人前後の方が命をうしなっています。

前立腺がんがあるかどうかの目安として、腫瘍マーカーである前立腺特異抗原 「 PSA 」 があります。

PSAの値が、10 ng/mL以上だと前立腺がんのリスクがあります。
20 ng/mL以上だと高リスクになります。

前立腺がんの進行は、他のがんに比べると、ゆっくりとしていますし、
近年では、あまり心配のいらないタイプ ( ラテントがん ) があることも分かってきました。

前立腺がんの発生要因とされてきた男性ホルモンは、いまのところ疫学的研究では証明されていません。
タンパク質の一種である 「 I G F-1」がリスクの高くなる要因だと推定されています。

前立腺がんになるリスクのある食事は、肉、脂肪、乳製品、カルシウムなどです。

逆に前立腺がんを予防する食事は、大豆、コーヒー、野菜、リコピン、セレン、ビタミンEなどです。

前立腺肥大症は、当店の漢方薬の服用で、頻尿や残尿感や夜間尿などの不快な症状が軽減されることがしばしばございます。

漢方薬単独で、前立腺がんそのものを消すことはできませんが、頻尿や残尿感や夜間尿や血尿や腰痛などが軽減することもございます。

前立腺がんにおいては、漢方薬は、手術や放射線治療やホルモン治療などと併用することで、真価をより発揮できるかもしれません。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

61歳     男性

1年前の冬に、小便の出か悪くなり、尿道が詰まった感じと残尿感に悩まされるようになり、病院を受診した。
前立腺肥大症と診断され、ホルモン療法を受けた。

副作用として、女性化乳房と足のムクミが出たので、3ヶ月前から止めている。

近頃、また小便の出が悪くなってきたので、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、腎虚と 於血( おけつ ) などの体質があったので、それらの悪い体質を改善するために、当店の漢方薬を飲んでいただいた。

当店の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。
「小便の出が改善された。」

さらに、一か月後にご来店。
「残尿感はまったくなくなり、小便の勢いがさらに良くなった。」
「なぜか夜も元気になった。」
「元気になることをめざして、漢方薬は続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

前立腺肥大症や慢性前立腺炎や前立腺がんなどでお悩みの方は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

電話相談も承ります。

髙木漢方まで、お気軽にご相談くださいませ。