| ★三叉神経痛(さんさしんけいつう)を改善する当店の漢方薬療法
三叉神経痛とは、顔面部の感覚情報を脳に伝えて、食べ物をかむ時に使う筋肉をコントロールしている第5脳神経(三叉神経)の機能不全からくる痛みのことです。 三叉神経痛は、すべての人に起こりえますが、普通は、中年以降、高齢者など、 三叉神経痛は、原因不明のことが、多いのですが、よく知られている原因としては、血管動脈の位置の異常で、脳の出口付近の神経を圧迫することで痛みが発生します。 他には、帯状疱疹を起こすウイルスが神経を損傷させることが原因だったりしますし、脳腫瘍が原因のこともございます。 髙木漢方では、病院で検査しても、何も異常がない、原因不明の三叉神経痛の漢方薬療法も得意としております。 三叉神経痛の一般的な治療法は、カルマバゼピン(テグレトール)やリリカなどの投与ですが、残念ながら、効果が出ないかたもいらっしゃいます。 髙木漢方の漢方においては、漢方理論にもとづいて、詳しくお話を伺いまして、お身体の体質を見極めて、三叉神経痛の体質を改善するための当店の漢方薬を選んで、お飲みいただきます。 ぴったり合った漢方薬をお飲みいただくと、少しずつ穏やかに、痛みが無くなっていきます。 漢方薬は、体質や痛みの症状によって、違いますので、全ての人に当てはまる処方があるわけではありませんので、ひとりひとり処方が違います。 ●三叉神経痛における髙木漢方の漢方薬使用例 六十二歳 女性 主婦 原因不明の三叉神経痛と病院で言われて、十二年が経過している。病院は、十数件渡り歩いた。今は、何をしても効果がなくなっている。死にたくなる時がたびたびある。 三叉神経痛が始まると、ほんの少し風が吹いても痛い。口を動かすと痛む。身体を動かすと痛む。何も食べられない。 漢方的な見立てをすると、原因は、風寒湿(ふうかんしつ)と於血(おけつ)でした。 最初は、2週間分を、お飲みいただきました。 効き目は、1週間目頃より、出始めたとのことで、2週間分を飲んだところ、痛みが気にならなくなったとのこと。顔のむくみがまだ取れないので、なんとかしてほしいとのこと。 痛みより、むくみが、気になるようになったのは、良い兆候だとお伝えしました。 さらに、1ヵ月分を服用いただいた。 顔のむくみも、取れたが、もう少し、用心のために、髙木漢方の漢方薬を続けたいとのことでした。 髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談 三叉神経痛で、お困りのときは、お気軽にご相談ください。 三叉神経痛の症状は、実にさまざまです。それらを漢方の尺度で、判断して、三叉神経痛の痛みが改善するように体質を改善するためのお手伝いをいたします。 ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。 漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。 早めの養生が、あなた様自身を助けます。 ご相談&カウンセリングは無料です。 髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご相談くださいませ。 |