ホットフラッシュと更年期障害を改善して治す髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬療法
女性は、14歳で初潮をむかえて、28歳で成熟期をむかえ、35歳から性機能と生殖機能が少しずつ衰えはじめます。
42歳から、更年期にはいります。
更年期のピークは、45~55歳です。
但し、個人差が大きく、55歳以降も更年期様の症状が出続けることもございます。
また、近年増加している早発閉経の場合は、更年期が30歳台から現れることもございます。
更年期になると、女性ホルモンの中の卵胞ホルモン (エストロゲン) の分泌が低下します。
そうなると、脳下垂体からの命令によって、足りなくなった卵胞ホルモンを出させようとして、卵胞刺激ホルモン (FSH) が大量に放出されるようになります。
卵胞刺激ホルモンの過剰分泌によって、自律神経が失調して乱れて、のぼせ感、火照り感、顔の紅潮、多汗、イライラ感、焦燥感、動悸、息切れ、不眠症などの「ホットフラッシュ」の諸症状が発生します。
西洋医学的には、卵胞ホルモンを補えばいいということで、ホルモン補充療法がおこなわれます。
但し、ホルモン補充療法が、さらなる身体の不調をまねくこともありますし、
各種女性ホルモンを補充することによって、血栓症や乳がんや子宮体がんの発症リスクが高まることも知られています。
更年期に起きやすいホットフラッシュの症状の緩和と解消には、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬が使用され効果を上げてきました。
①自律神経の働きは、漢方でいう「肝」がつかさどります。
肝は、ストレスを緩和する臓器とされており、肝がのびやかに、リラックスできれば、イライラ感も無くなって、自律神経も正常化しやすくなります。
肝のためには、髙木漢方の漢方薬が良く効きます。
②のぼせや火照り感をなくすには、気血の流れをよくするといいとされていて、漢方では、活血することが必要だとされています。
③女性ホルモンの働きは、漢方でいう「腎」がつかさどります。
加齢に伴って腎が弱って、腎陰が消耗されると、女性ホルモンが減少します。
減少した卵胞ホルモンの働きを助けるために、「 補腎 ( ほじん ) 」をする髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬によって体質を改善すると、ホットフラッシュの諸症状が減って落ち着いて楽になります。
④さらに、不眠症が加わったときは、身体や細胞に潤いをあたえて、手足の火照りを取り除いて、口の渇きを改善して、不安をとって、心を穏やかにして安眠に導く髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を使用します。
⑤動悸や息切れには、廣東牛黄清心元を使用すると奏功することがございます。
廣東牛黄清心元は、髙木漢方(たかぎかんぽう)の店頭にて販売しております。
⑥上半身のホットフラッシュと下半身の冷えが同居する場合は、腎陽と腎陰の両方が同時に消耗したと考えられます。
この場合は、新陳代謝を活発にして身体を温める「補腎陽」して、身体に潤いを与える「補腎陰」を同時に行う髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬によって、身体のバランス感覚が戻って正常化して楽になります。
⑦身体に潤いを与えている有用な体液である「津液」が消耗した場合は、ドライアイやドライマウスを伴うホットフラシュが発生しやすくなります。
その場合は、ストレスや発汗などで失われた津液を作り出す髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を使用すると身体に潤いが戻って、ドライマウスやドライアイもだんだんと解消して楽になります。
髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例
48歳 女性
とても疲れやすい。
手足が冷えやすい。
脚冷えのために夏でも靴下をはかないと眠れない。
時々立ちくらみがある。
生理不順。
急に、カーッとのぼせる。
イライラして、夫に当たり散らす。
子供を必要以上に怒ってしまう。
顔と頭部と首筋に異常なほど汗をかく。
肩こりと首こりがある。

このホットフラッシュと止まらないイライラ感を何とか治したくて、ご相談にみえた。
高木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をはじめて飲んで、一か月後にご来店。
「当店の漢方薬を飲み始めて、2週間くらいで、イライラ感が減り始めた。」
さらに、当店の漢方薬を続けてのんで、一か月後にご来店。
「急にのぼせたり、火照る感じが弱くなった。」
「少しイライラ感は残っているが、怒らなくて済むようになった。」
さらに、当店の漢方薬を続けてのんで、一か月後にご来店。
「急な発汗が全くなくなった。」
「精神的な落ち着きが出て来た。心に余裕が出て来た。」
さらに、当店の漢方薬を続けてのんで、一か月後にご来店。
「肌の調子が良くて、お化粧のりがいい。」
「イライラしなくなった。」
「冷えのぼせもなくなって、とても体調が良いので、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬は続けたい。」
とたいへん喜ばれた。
髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談
更年期障害や、ホットフラッシュ、冷え症、のぼせ感、火照り感、顔の紅潮、多汗、イライラ感、焦燥感、動悸、息切れ、不眠症、肩こり、首こり、月経不順、ドライマウス、ドライアイ、飛蚊症、抜け毛などで、お悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。
髙木漢方では、漢方によるカウンセリングをしてから、一人一人に合った当店の漢方薬をお選びしております。
ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。
髙木漢方の漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。
病気のことやお薬のことや健康のことでお困りの時はお気軽にご相談ください。
髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。
予約は必要ありません。
ご相談は随時承っております。
ご相談&カウンセリングは無料です。
髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご相談くださいませ。
子宝婦人病相談と皮膚病相談と痛み相談と漢方カウンセリングの店
髙木漢方 創業慶応二年 横浜の漢方健康病気相談専門店
住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話 045-681-5888
営業時間 11:00~18:00
定休日 金 ・ 祝日 (土曜と日曜も営業しております。)
【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口(元町口)より徒歩6分。
元町とは反対方向に首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)
②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。
伊勢佐木長者町駅改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
又は、伊勢佐木長者町駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」(横浜駅東口発)に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。