| ホットフラッシュと更年期障害を改善する当店の漢方薬療法
女性は、14歳で初潮をむかえて、28歳で成熟期をむかえ、35歳から性機能と生殖機能が衰えはじめます。 但し、個人差が大きく、55歳以降も更年期様の症状がでることもございます。 更年期になると、女性ホルモンの中の卵胞ホルモン ( E ) の分泌が低下します。 卵胞刺激ホルモンの過剰分泌によって、自律神経が失調して乱れて、のぼせ感、火照り感、顔の紅潮、多汗、イライラ感、焦燥感、動悸、息切れ、不眠症などの「 ホットフラッシュ 」の諸症状が発生します。 西洋医学的には、卵胞ホルモンを補えばいいということで、ホルモン補充療法がおこなわれます。 但し、ホルモン補充療法が、さらなる身体の不調をまねくこともありますし、各種ホルモンを補充することによって、血栓症や乳がんや子宮体がんの発症リスクが高まることも知られています。 東洋医学的には、更年期に起きやすいホットフラッシュの症状の緩和と解消 には、伝統的 に漢方薬が使用され効果を上げてきました。 ① 自律神経の働きは、漢方でいう「 肝 」がつかさどります。 ② のぼせや火照り感をなくすには、気血の流れをよくするといいとされていて、漢方では、活血することが必要だとされています。 ③ 女性ホルモンの働きは、漢方でいう「 腎 」がつかさどります。 ④ さらに、不眠症が加わったときは、身体や細胞に潤いをあたえて、手足の火照りを取り除いて、口の渇きを改善して、不安をとって、心を穏やかにして安眠に導く 髙木漢方の漢方薬を使用します。 ⑤ 繰り返す動悸や息切れには、廣東牛黄清心元を使用すると奏功することがございます。 ⑥ 上半身のホットフラッシュと下半身の冷えが同居する場合は、腎陽と腎陰の両方が同時に消耗したと考えられます。 この場合は、新陳代謝を活発にして身体を温める「補腎陽」して、身体に潤いを与える「補腎陰」を同時に行う髙木漢方の漢方薬によって、身体のバランス感覚が戻って正常化して楽になります。 ⑦ 身体に潤いを与えている有用な体液である 「 津液 」 が消耗した場合は、ドライアイ や ドライマウス を伴う ホットフラシュ が発生しやすくなります。 その場合は、ストレスや発汗などで失われた津液を作り出す 髙木漢方の漢方薬を使用すると 身体に 潤いが戻って、ドライマウスやドライアイもだんだんと解消して楽になります。 髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例 48歳 女性 とても疲れやすい。 急に、カーッとのぼせる。 このホットフラッシュとイライラ感を何とかしたくて、ご相談にみえた。 当店の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。 さらに、一か月後にご来店。 さらに、一か月後にご来店。 さらに、一か月後にご来店。 髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談 更年期障害や、ホットフラッシュ、冷え症、のぼせ感、火照り感、顔の紅潮、多汗、イライラ感、焦燥感、動悸、息切れ、不眠症、肩こり、首こり、月経不順、ドライマウス、ドライアイなどで、お悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。 髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。 髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。 ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。 漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。 ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。 電話相談も承ります。 髙木漢方まで、お気軽にご相談くださいませ。 |