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2026年8月8日:漢方・健康
がん細胞の増殖転移予防と髙木漢方の漢方薬

がん細胞の増殖転移予防と髙木漢方の漢方薬

ガンは、日本人にとって、とても身近な病気になりました。なぜなら、日本人の二人のうちひとりは、ガンにかかるからです。

医療技術は年々進歩しているのに、がんで亡くなる人は、なくなることはなく増え続けています。

なぜならガンは、「遺伝子の病気」です。

正常な細胞は、体外で成長する場合、お互いに接触するまでは、成長を続けますが、いったん接触すると成長は止まります。

これに対して、がん細胞は、制限なく成長し、たとえ、他の細胞と接触しても、増殖を続けます。

ガン細胞は、「無限増殖」と「転移」という特徴のある細胞です。

ガンの原因と発病のメカニズムは、まだ、完全には、判明していません。

これまでの研究で分かったことは、正常な細胞の中には、「ガン遺伝子」と、「ガン抑制遺伝子」が含まれているということです。

人は、その中に備わっている免疫監視システムによって、がん細胞を識別することが出来ます。

そして、防衛システムの中心的な役割をになう、ナチュラルキラー細胞の力によって、がん細胞を駆逐することができます。

しかし、加齢やストレスなどにより、血液が汚れて、「於血おけつ」になったり、免疫細胞が減った人「腎虚じんきょの人」は、がん細胞をたたくことができません。

がんになる遺伝子は、人間では、だれもが持っています。そこで、人は誰もが、がん予防を心がける必要があります。

がん予防のポイントは、自分自身の「免疫力」を高めることです。

漢方には、「正気内存、邪不可侵」という言葉があります。

これは、「身体に抵抗力が十分あれば、病気にかからない。」という意味です。

「正気しょうき」とは、身体の免疫機能のことで、「邪じゃ」とは、病気になる要素のことです。

がんの予防で、もっとも大切なことは、免疫力の維持です。

知らないうちに、免疫力は落ちていることもあります。風邪を引きやすくなったり、次の日まで、前の日の疲れが残っているようでは、要注意です。

身体にそなわっている免疫力により、細胞の突然変異を防ぎ、さらに、突然変異した細胞の働きを防ぎましょう。

「薬用人参、霊芝胞子、シベリア霊芝、天然冬虫夏草、黄耆、茯苓、白朮」などの薬草や、それらの配合されたいろいろな髙木漢方の漢方薬は、正気を高めて、突然変異に対する抵抗力をつけてくれます。

がんは、浸潤と転移という特徴があります。

もし、この「浸潤と転移」を止めることができれば、がんは、怖くなくなるかもしれません。

現在のがんの研究によると、浸潤と転移の鍵は、「血液」にあるとされています。

がん細胞は、血液の高度な凝集状態をつくり、さらに、がん細胞の表面に繊維タンパクの膜を形成します。

このような凝集状態「於血おけつ」と、繊維タンパクの膜の発生により、NKキラー細胞などの免疫の働きが低下します。

がんの転移の予防の鍵は、血管の内皮の細胞が合成する「 PGI2(プロスタグランジンI2) 」という物質が大切になります。

PGI2は、直接に、がん細胞を制御し、がん患者の免疫反応を高め、がんの転移を抑えることが分かっています。

これに対して、血液中の血小板が合成する「 TXA2 (トロンボキサンA2)」は、血小板の凝固を早め、がんの転移を促進することが分かっています。

PGI2の比率が大きければ、がんの転移が抑えられ、比率が小さければ、がんの転移を早めるということです。

最近の研究によると、漢方薬のあるものには、PGI2 対 TXA2のバランスを、PGI2を優位にすることが、分かってきました。

例えば、「丹参、紅花、川芎、赤芍薬」などのエキスは、TXA2の合成を抑制し、「薬用人参や田七人参」などのサポニンは、PGI2の合成を高め、TXA2の合成を抑制します。

がん予防やがん再発予防のために、髙木漢方の漢方薬を上手に組み合わせて養生していきましょう。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

当店では、がん予防やがんの再発予防のご相談を多々承っております。

病院での治療(手術、抗がん剤治療、放射線治療)あとのがん養生や再発予防や回復促進に漢方薬を試してみたいときなどのご相談を承っております。

病気のことやお薬のことや健康のことでお困りの時はお気軽にご相談ください。

当店では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

予約は必要ありません。

ご相談は随時承っております。

ひと様にいってもなかなか分かってもらえない身体のお悩みのご相談は、お気軽にお立ち寄りくださいませ。
ご相談&カウンセリングは無料です。

髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご相談くださいませ。

子宝婦人病相談と皮膚病相談と痛み相談と漢方カウンセリングの店
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石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。