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2026年4月6日:ご相談
「痛みとしびれとこわばり」に効き目の良い髙木漢方の漢方薬・頚椎症・繊維筋痛症

「痛みとしびれとこわばり」に効き目の良い髙木漢方の漢方薬・頚椎症・繊維筋痛症

春から梅雨にかけては、痛みとしびれとこわばりが再発し、又は悪化する季節です。

気温と湿度の変化(外因)により、自律神経が緊張して、血行が悪くなり、筋肉や骨に、充分な栄養と酸素が行き渡らないことにより、「於血(内因)」が発生して、それが原因で、痛みやしびれが起きます。

身体を酷使してい働いている方には、「肩こり、頭痛、五十肩、坐骨神経痛、腰痛、リウマチ、関節痛、頚椎症、繊維筋痛症」などの“痛みとしびれとこわばり”を訴える方が増えてきます。

当店では、長年、痛みとしびれとこわばりを訴える方の漢方相談を数多く手掛けております。

痛みとしびれにお困りの方の訴えは、病院に通ったけれど治らない、針灸、整体、按摩、マッサージ、温泉にいっても良くならない、という方が多いのが特徴です。

また、長期に西洋の鎮痛薬を飲んだために、胃を痛めてしまったという方もいらっしゃいます。

髙木漢方の漢方薬を飲んだ方からは「数年にわたる頭痛と肩こりが解消した、五十肩の痛みがとれて楽になった、腰痛がとても軽くなり歩けるようになった、坐骨神経痛のしびれがほとんど無くなった」などの喜びの声が届いております。

東洋医薬学では、関節や筋肉の痛み、しびれ、だるさなどの病気を「痺症(ひしょう)」と呼んでいます。

「肩こり、頭痛、五十肩、坐骨神経痛、腰痛、リウマチ、関節痛、頚椎症、脊柱管狭窄症、繊維筋痛症」などは、“痛みとしびれとこわばり”が共通していることから、全て「痺証」に属する病気だとされています。

痺証の「痺」という文字の意味は、「塞がっていて通じない」という意味です。

漢方には、『通じざれば、すなわち痛む』という言葉がございます。

これは、身体の中の「気血水」の流れが、何かの原因(障害)で、通じなくなると、痛みが発生するという教えです。

椎間板ヘルニアは、骨と骨の間にある軟骨が飛び出て、神経を圧迫(障害)するために、痛みやしびれを生じさせます。

頚椎症性神経根症は、加齢や姿勢不良により首の骨(頚椎)が変形し、腕へ伸びる神経根が圧迫されて片側の首・肩・腕・指に痛みやしびれを生じる病気です。40〜60代に多く、上を向くと症状が増強する特徴があります。

悪性腫瘍の二次性がんである骨転移による激しい痛みは、患部の毛細血管の血行不良と腫瘍から排出される毒素による持続性の於血(おけつ)が原因です。

繊維筋痛症は、内臓疾患などが全くないにもかかわらず、全身の痛みとしびれとこわばりが発生する病気です。

於血などがとても多い体質で、毛細血管の血行不良によって体内の細胞ひとつひとつに酸素や栄養が届かないために痛みなどが持続的に発生し続ける痺証の病態のひとつになります。

このように、なんらかの原因で、血行や神経が障害されると、酸素や栄養が行き渡らなくなり、このままでは、細胞が死んでしまうという危機のサインが、“痛みとしびれとこわばり”という形になって現われてきます。

“痛みとしびれとこわばり”は、筋肉や神経や骨や軟骨や関節の悲鳴なのです。

この“痛みとしびれとこわばり”をともなう痺証は、その性質から、「風痺」、「寒痺」、「湿痺」、「熱痺」、「頑痺」の五種類の痺証に分けられ、それぞれに漢方薬による良く効く治療法がございます。

当店の漢方カウンセリングでは、ひとりひとりに合わせて相談をしていきます。

詳しくは、髙木漢方までお気軽にご相談ください。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

45歳    男性    会社役員

趣味のサーフィンで、首を痛めた。

首から腕と指先までの痛みと痺れが3年以上続いている。

背中のいやな違和感も続いている。

病院では、頚椎性神経根症だと診断されている。

鎮痛剤やリハビリ治療などは続けているがあまり効果を感じない。

なんとか治らないかと、ご来店になられた。

漢方的に見立てると、湿痺と於血と腎虚などの体質がみられたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の当店の漢方薬を飲んでいただいた。

当店の漢方薬をはじめて飲んでいただいて、1か月後にご来店。

「ひどい肩こりが癒えてきた。首の動きやすくなった。」

さらに当店の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1か月後にご来店。

「首の痛みがかなり減って、動きやすくなった。」

さらに当店の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1か月後にご来店。

「首と肩回りの痛みがなくなってきて、とても楽になってきた。」

「妻から、顔色血色がとても良く元気になってきたといわれた。」

と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

なかなか治らない「痛みやしびれとこわばり」などでお悩みの時は、髙木漢方の漢方薬を試してみませんか。

当店までお気軽にご相談ください。

予約は必要ありません。

ご相談は随時承っております。

ひと様にいってもなかなか分かってもらえない身体のお悩みのご相談は、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

ご相談&カウンセリングは無料です。

髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご相談くださいませ。

子宝婦人病相談と皮膚病相談と痛み相談と漢方カウンセリングの店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店

住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話  045-681-5888
営業時間   11:00~18:00
定休日   金           (土曜と日曜も営業しております。)

【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口(元町口)より徒歩6分。
元町とは反対方向に首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」(横浜駅東口発)に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。