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2025年12月8日:ご相談
腰部脊柱管狭窄症、腰痛、神経痛、関節痛、筋肉痛、骨の痛み
腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)を改善する当店の漢方薬療法

腰部脊柱管狭窄症とは、腰椎内部の神経の通路である脊柱管が狭くなることにより、神経組織が圧迫されて痛みやシビレなどの症状が出る病気です。

加齢変化が主な原因であることが多く、日本では、脊椎の変性や分離症や変性スベリ症によって起きる「変性脊柱管狭窄症」のことを指します。

分離症・分離すべり症は第5腰椎によくみられます。

第4腰椎に変性がある変性スベリ症は女性に多く見られます。

腰部脊柱管狭窄症の特徴として、「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」があります。
しばらく歩くと、脚やヒザが痛くなったり、シビレたり、こわばったりして、休みを取らないと歩けなくなります。だんだんと休む時間は短い間隔(5分おきくらい)になります。

これは、脊柱管の構造上、立っていることによって、いっそう脊柱管が狭くなり神経を圧迫することが原因です。

また、馬尾(ばび)神経の圧迫症状として会陰(えいん)部のしびれ感や灼熱(しゃくねつ)感が出現したりします。

腰部脊柱管狭窄症の罹患者は、背中を反る運動(ラジオ体操など)は避けるようにしてください。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方の観点から見ると、腰部脊柱管狭窄症は、脳髄と骨髄と生殖器と膀胱と腎臓を支配している「腎(じん)」の働きの衰えと、お血(おけつ)が原因である血管と神経の病気であることが分かります。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

65歳   女性

5年前に、階段を踏み外して、尻もちをついた。
2年前に左足の肉離れになった。
現在は、股関節と会陰部の痛みと違和感と重みがある。

左の腰痛がひどい。歩くと悪化する。
左足のヒザ痛がある。

病院にて、いろいろと検査したところ、「変性スベリ症」と言われた。
3種類の鎮痛薬と張り薬と、漢方薬を1種類処方されている。

1年以上、病院に通っているが、良い変化がないので、相談に来た。

漢方的に見立てると、「腎虚」と「お血」と「気虚」と「血虚」などの体質がみられたので、それらの悪い体質を改善するために、当店の漢方薬を飲んでいただいた。

1か月後にご来店。
「はじめて、漢方薬の効果を実感した。」
「痛みが引いていく感じが分かった。」と喜ばれた。

さらに髙木漢方の漢方薬を続けて飲んで1か月後にご来店。
「とても体調がいい感じ。シビレがほとんど出ない。」
「股関節の違和感も無くなった。もっと早く相談に来ればよかった。」
「完治するまで、続けたい。」とのことでした。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

髙木漢方では、腰部脊柱管狭窄症(変性スベリ症を含む。)でお悩みの方のご相談を承っております。

髙木漢方では、漢方の視点から、腰部脊柱管狭窄症の漢方薬療法を行っております。

当店の漢方薬によって、人に本来備わっている自然治癒力を引き出して、痛みやシビレや違和感を「楽(らく)」にするお手伝いを致しております。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

予約は必要ありませんので、当店まで、お気軽にお越しくださいませ。