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2025年12月2日:ご相談
肝炎、慢性肝炎、肝臓機能障害、肝硬変、腹水、胸水
肝臓機能障害(慢性肝炎)を改善する当店の漢方薬療法

B型肝炎やC型肝炎などのウイルス性肝炎になり、ちゃんと治らないと慢性肝炎になります。

慢性肝炎になってから、十年くらいすると肝硬変になりはじめて、一部の人は肝臓がんにまで進みます。

肝硬変にまで病気が進行しないと、ほとんど自覚症状が出ないので、手遅れになることもございます。

手遅れにならないためには、年に一回の健康診断が大切になります。
普段から、髙木漢方の漢方薬で、肝臓を丈夫にしておきましょう。

この頃の研究で、分かったことなのですが、ウイルスに関係なく、「脂肪肝」からでも、同じく慢性肝炎になって肝硬変になり肝臓がんになることもあるそうで、脂肪性肝炎とか脂肪性肝硬変とか非アルコール性脂肪肝炎(NASH)とかいわれています。

症状は、ウイルス性肝炎と同じです。

ウイルス性肝炎で、インターフェロン治療をしても効果がないこともあるそうです。
当店の漢方薬は、インターフェロン治療の前でも後でも改善の効果が期待できます。

漢方においては、慢性肝炎は、初期のころは、湿熱が主体になります。
逆流性食道炎などや、白目が黄色くなる黄疸や口の中が苦いや、小便が黄色、目が赤くなりやすい、じんましんなどの症状が出ます。

中期になると、実証のタイプの人は、肝鬱気滞の症状が出やすくなり、イライラしやすくなったり、ふくらはぎがつったり(足がつる)、不眠症や自律神経失調症になりやすくなります。
皮膚が乾燥しやすくなり、ドライマウスやドライスキン、ドライアイなどになりやすくなり、手足が火照りやすくなります。

虚証タイプの人は、うつ病になったり、脾気虚の症状が出やすくなり、疲れやすく、食欲不振や下痢や便秘などの症状が出やすくなります。

後期になると、肝腎陰虚とお血(おけつ)の症状が出やすくなり、顔色が赤黒くなり、くちびるの色が紫色になり、皮膚が乾燥してガサガサになり、がんこな便秘と小便が出ないなどの症状があります。

末期になると、腹水や胸水がたまるようになり、どんどんやせてきます。
腹水に血が混じると、悪性腫瘍が体のどこかに隠れています。

肝臓機能の正常値

GOT(AST)     35   IU/ℓ 以下
GPT(ALT)      35   IU/ℓ 以下
γ-GTP       55   IU/ℓ 以下

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

① 58歳   女性

肝臓の数値が高い。γ-GTPが96だったとのこと。
中性脂肪の数値も高めで、181ある。

なんとかしたいとご来店になった。
腰痛と手首が痛むとのこと。
めまいをすることが多い。

髙木漢方の肝臓の体質改善の漢方薬と、痛みの体質改善の漢方薬を1ヵ月分試していただいた。

1ヶ月後の病院の検査で、γ-GTPは、22まで下がって、正常値になった。
中性脂肪も下がったとのこと。
腰痛と手首の痛みも軽くなって、楽になった。
目まいは、無くなったとのこと。

「とても調子がいいので、髙木漢方の漢方薬は、しばらく続けたい」とのことでした。

② 61歳   男性

病院にて、初期の肝硬変だといわれた。
脂肪肝
中性脂肪  298
γ-GTP 123
毎晩 ビール飲む
タバコ  20本すう。
疲れやすくて身体がとてもだるい。
老眼が悪化した。
口の中が苦い。

なんとかしたくて、来店した。

当店の漢方薬をはじめて、一ヶ月後にご来店。
「飲み始めてから、やたらと小便が出た。」
「便通が良くなった。」

さらに、一か月後にご来店。
「物がハッキリと見えるようになった。」
「疲れがぜんぜん違う。元気が出てきた。」

さらに、一か月後にご来店。
「肝臓の機能が改善したと病院でいわれた。」
「γ-GTP 67」
「髙木漢方の漢方薬は効いているようなので、しばらく続けたい。」
とのことでした。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

髙木漢方では、肝臓機能障害や慢性肝炎などのご相談を承っております。

肝腎要の臓器である肝臓は「沈黙の臓器」と言われており、本当に悪くなるまでなかなか症状がでません。

もしも軽く黄疸が出たり肝機能の検査数値が上がってきたなら早めにご相談ください。

髙木漢方は肝臓病の改善のための漢方薬療法も得意としております。

ご相談&漢方カウンセリングは無料です。
電話にてのご相談も承ります。