男性不妊症を改善する当店の漢方薬療法
不妊症の原因の半分は、男性の側にあるとされています。
男性不妊症の原因は、次の三つのタイプがございます。
①造精機能障害
精子を作る精巣の機能に問題がある。精子の数が少ない。精子がない。
運動率が低い。健康な精子が少ない。(精子の奇形が多い。)
②精路通過障害
精子は作られているが、通り道の「精管」に問題がある。
射精した精液に精子が少ない。精液に精子が含まれていない。
③性機能障害
勃起不全(ED)や射精障害によって、精液を射精できない。
男性不妊症の原因で一番多いのは、①の「造精機能障害」で、七割を占めています。
意を決して精子検査をして、その結果が悪くて、サプリを飲んだり、食事に気配りして、いろいろと体操などにいそしんだりしても、その後なかなか精子の数や運動率がよくならないこともございます。
なぜでしょうか。それは、「腎精」が足りないからです。
腎精とは、子宝に恵まれるための生命力のことです。
腎精は、髙木漢方の漢方薬にて、後天的に補うことが出来ます。
髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例
43歳 男性
奥様は、28歳 結婚2年目
結婚当初から、子作りには積極的だったが、恵まれなかった。
不妊症の検査を病院にてしたところ、奥様には特に問題なかった。
ご主人様の精子の数が普通の方の5分の1で、精子の運動率がすごく悪くて、精子の奇形もあると言われた。
半年間、いろいろと元気の出るといわれるサプリやビタミン剤や病院からもらった漢方薬も飲んでいるが、はかばかしくない。
なんとか子宝に恵まれたくて、ご相談にみえた。
漢方的に見立てると、ご主人様は、お血(おけつ)と痰湿と腎精不足などの体質がみられたので、その悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただくことにした。
当店の漢方薬をはじめて飲んでいただいて、一か月後にご来店。
「毎朝、朝立ちをするようになった。」
「精力がよみがえった感じを実感する。」
さらに、一か月後にご来店。
「病院の検査で、精子の数が正常値になったといわれた。」
「精子の奇形もほとんどない。」
「病院の先生にほめられた。」
さらに、髙木漢方の漢方薬を続けて飲んで、一か月後にご来店。
「妻が妊娠3週目に入っていた。」と報告にみえた。
その後、元気な女の子が生まれたとのこと。
髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談
当店では、子宝相談を長年承っております。
男性不妊症の体質の改善は得意としております。
もちろん、女性の不妊症のご相談も随時承っております。
髙木漢方までお気軽にお立ち寄りください。
ご相談&漢方カウンセリングは無料です。
電話にてのご相談も承ります。