秋から冬にはじまる大人の気管支ゼンソクを改善する当店の漢方薬
肺は、みずみずしくてデリケートな臓器です。
肺は常に、空気にさらされるために、温度差や花粉やハウスダストやPM2.5や細菌やウイルスなどの影響によってアレルギー反応をおこして、炎症を起こしやすい臓器です。
漢方的には、肺(気管支を含む。)は、外邪の中でも燥邪に弱いとされています。燥邪とは、空気の乾燥のことです。
空気が乾燥しやすい秋から冬にかけては、乾燥によって肺が弱ったことにより、空セキや口の渇き、ドライマウスやドライスキンになり、甚だしいときは、気管支ぜんそくの発作が起きやすくなります。
大人の気管支ぜんそくは、子供の気管支ぜんそくとは違って、気管支拡張剤やステロイド剤を使用しても、効果が感じられないことが多々ございます。
これは、大人の気管支ぜんそくが、単に気管支の慢性炎症が原因だけではないことを示しています。
漢方からみると、大人の気管支ぜんそくは、「肺(気管支を含む。)の陰虚が原因」のことがしばしばであって、しっかりと「補陰」しなければ、なかなかゼンソクの症状は良くはなりません。
補陰(ほいん)とは、身体をみずみずしく潤す作用のことです。
西洋薬には、補陰するための「補陰薬」は見当たらないので、大人の気管支ぜんそくの根本治療のためには、補陰をする事の出来る「髙木漢方の漢方薬」の出番になります。
髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例
68歳 男性
朝晩寒くなり始めた2か月ほど前から、生まれてはじめて、気管支ぜんそくになった。
セキと痰がでやすい。ヒューと音がする。
とても疲れやすい。
動悸がする。
病院からの気管支拡張剤とステロイド剤をきちんと使用しているが、変わり映えがしない。
既往症として、高血圧があり、病院の降圧剤を飲んでいる。
気管支ぜんそくを治したくて、相談にみえた。
漢方的に見立てると、お血(おけつ)、気虚、肺の陰虚などの悪い体質があり、それらの体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただくことにした。
髙木漢方の漢方薬をはじめて、一ヶ月後にご来店。
「漢方薬を飲み始めて、3日目くらいから、呼吸音のヒューという音が小さくなった。」
「身体の重い感じが取れた。」
さらに、一か月後にご来店。
「ほとんど、気管支ぜんそくの発作が起きなくなった。」
「疲れるとほんの少し苦しい感じがするだけなった。」
「前に比べて元気になった。髙木漢方の漢方薬はよく効いているので、治るまで続けたい。」とのことでした。
髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談
髙木漢方では、大人の気管支ぜんそくなど呼吸器疾患のご相談を承っております。
漢方では、肺(気管支を含む)は嬌臓(きょうぞう)ともいわれており、ご機嫌をそこねてしまうと、なかなか治らずに悪化するとされています。
早めの養生が大切です。
髙木漢方は大人の気管支ゼンソクやセキ喘息や慢性気管支炎や肺気腫などの改善のための呼吸器を健康にする漢方薬療法も得意としております。
ご相談&漢方カウンセリングは無料です。
電話にてのご相談も承ります。