遺伝による高血圧症【本態性高血圧症】を改善する当店の漢方薬
両親のどちらか一方が、高血圧症の場合は、自分も血圧が高くなることがあります。
一般的には、本態性高血圧症の方のほとんどは、このタイプです。
特に、更年期以降になると、高血圧に悩まされるようになり、病院にて、降圧剤が出されるようになります。
お客様から、「血圧の薬は、一生飲む必要があるんでしょ?」と質問を受けることがありますが、確かに病院の薬は、一生止められないことがほとんどです。
漢方薬の場合は、血圧が下がれば、自分の判断で止めてもかまいません。
他のご質問では、「病院の降圧剤を飲んでいても、血圧が下がらないのはなぜか?」 というものが多いです。
① この原因は、いろいろとあるのですが、よく見られる原因は、更年期によって、ホルモンバランスが変わったというものです。
女性ホルモンは、そもそも降圧作用があり、血管を保護しているのですが、加齢により、卵巣の機能が低下すると、女性ホルモンも低下して、
血管の動脈硬化が急速にすすんで、血圧が高止まりするというものです。
② もうひとつのよく見られる原因としては、長年の高血圧体質によって、腎臓の中の毛細血管の動脈硬化がすすんで、腎臓の機能が低下して、腎不全ぎみになってきたことによるものです。
腎臓の機能が低下すると、夜間尿が増えます。
酷くなると、夜間に、1~2時間おきに、トイレに立つことになります。
これは、腎臓が弱って、昼間は尿を作ることが出来なくなって、夜間にしか尿を作れないからです。
③どちらにしても、病院からの降圧剤をのんでも、血圧が下がらないのは、異常なことなので、早めに対策をたてましょう。
当店では漢方の立場から、ご提案したいと思います。
★血管の動脈硬化を改善して、血管をしなやかにすること。
★弱った腎臓を助けて、元気にすること。
ぜひ、髙木漢方の漢方薬によって、上記の体質改善をすることをお勧めいたします。
髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例
62歳 女性
病院にて、本態性高血圧症といわれている。
高血圧で、血圧 上160~170 下95くらい。
5年前から、病院の降圧剤を飲んでいる。
ここ1年、病院の降圧剤をちゃんと飲んでいても、血圧が高い。
不整脈がある。
肩こりがひどい。
目の視力が低下した。
ぼやけて見える。
胸と頭に違和感がある。
疲労感がある。
血圧が高いのを何とかしたくてと、ご相談にみえた。
漢方的に見立てると、お血(おけつ)と気虚と腎虚の体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬をのんでいただいた。
当店の漢方薬をはじめて一か月後にご来店。
「末端の冷えがなくなって来た。」
「疲れがすっーと引いた。」
さらに、一か月後にご来店。
「目のぼやけが減って良く視えてきた。」
「不整脈が無くなった。」
さらに、一か月後にご来店。
「上の血圧が、145で、下が82に下がった。」
「病院の薬は、そのまま飲んでいる。」
「肩こりも無くなった。」
「髙木漢方の漢方薬を飲んでから、疲れがすぐにとれたので、しばらくは続けたい。」
と喜ばれた。
髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談
血圧が正常な状態に近づけば、血管の動脈硬化もさらに落ち着き、改善がすすみます。
高血圧症や低血圧症など、血圧の異常でお悩みの際は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。
髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。
髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。
ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。
漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。
ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。
電話相談も承ります。
髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。