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2026年3月14日:ご相談
最近、何だか、イライラするの? Q&A ・漢方薬で健康家族

【最近、何だか、イライラするの? Q&A ・漢方薬で健康家族】

Q1 なぜイライラしてしまうの?

三十歳後半を過ぎると、なぜイライラしやすくなるのでしょうか。

東洋医薬学では、怒りの感情は、五臓の中の「肝」と深い関係が、あるとされています。

肝は、気ままにリラックスすることを好む臓器です。

肝が、リラックスしていれば、感情も安定しています。

しかし、仕事や恋愛や子育てであわただしい、アラサーアラホー世代は、いろいろと忙しくもあるため、過労やストレスによって、肝の機能が失調して、感情の起伏が激しくなってしまい、イライラ感、怒りっぽい、ゆううつ感、猜疑心、ため息が多くなるなどの困った精神神経状態に襲われます。

★肝、心、脾、肺、腎の五臓はそれぞれ影響しあっています。

肝のバランスが崩れると、下記のようなイライラの症状が起こります。

①肝の気のめぐりが悪いとき。

人の意見に反発しやすくなる、もんもんとした感情、よくため息をつく、感情を押さえつけることが出来なくなる。

②肝が熱をおびるとき。

怒りが暴発する、キレやすい、激しい頭痛や偏頭痛、突然の耳鳴りや難聴(突発性難聴)、じっとしていられない、イライラして眠れない。

③肝の陰が消耗しているとき。

怒りっぽい、めまい、目がかすんで見えにくい、ドライアイ、足がつる(こむら返り)、立ちくらみ、ツメがもろい。夢が多い。認知機能の低下の初期にみられる。

④肝と脾のバランスが崩れるとき。

イライラしやすい、少しの精神的なストレスで腹痛や下痢しやすい、腹部が張ってガスがたまりやすい(腹部ぼうまん感)、食欲不振、脇部の張りや痛み。

Q2 なぜ、イライラをほうっておいてはいけないの?

早めに養生すれば、それだけ早く楽に過ごせます。

また、男女ともに、更年期に差しかかる時期でもあり、放置すれば、ますますイライラがつのり、ほてりや頭痛、耳鳴り、めまい、肩こり、腰痛、視力減退、飛蚊症、脱毛、肌荒れ、大人ニキビ、認知症などに悩み続けることにもなります。

Q3 では、どうすればいいの?

香りの良いかんきつ類を摂ると、滞っていた「気」をめぐらせてくれます。

半身浴などのバスタイムをゆっくりとる。自分なりのリラックスタイムをとることで、ストレスを緩和しましょう。

辛いもの、刺激のある食べ物は、控えましょう。

Q4 イライラは髙木漢方の漢方薬でなおせるの?

可能です。

イライラすることが増えてくるのは、体の中からのヘルプサインであることを理解し、上手に向き合い、有効な漢方薬を使うことでしっかりと改善させることが期待できます。

まずは今現在の自分の状況をきちんと把握するため、1人で悩まずに、髙木漢方に相談するところからはじめてみてはいかがでしょうか。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

47歳     女性    会社経営

イライラしやすい。

理由なく夫に、あたり散らしやすい。

イライラは、急に表れて、なかなか消えない。

のぼせて、手足は冷たくなりやすい。

便秘と下痢を繰り返しやすい。

小さな子宮筋腫と軽い子宮内膜症がある。

精神が不安定になって、仕事に差しさわりがある。

病院から、睡眠薬と精神安定剤を処方されている。

中途覚醒。

目がとても疲れやすい。

カスミ目。

肩こり。

首コリ。

イライラ感をなくしたくてと、ご相談にみえた。

漢方的にみたてると、肝腎陰虚、於血、痰湿などの体質があったので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の髙木漢方の漢方薬を試しに飲んでいただいた。

当店の漢方薬をはじめて、1か月後にご来店。

「気持ちが落ち着いてきた。」

「怒りが暴発しなくなった。」

当店の漢方薬を続けて飲んで、、1か月後にご来店。

「肩こりと首コリがなくなって、身体が軽くなった。」

さらに当店の漢方薬を続けて飲んで、、1か月後にご来店。

「まったく、イライラしなくなった。」

「生理痛に鎮痛剤を飲まなくなった。」

「ぐっすりと、朝まで眠れるようになった。」

「髙木漢方の漢方薬は良く効いているのて続けたい。」と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

イライラしたり、怒りっぽくて、精神不安定などでお悩みの時は、当店までお気軽にご相談ください。

自律神経失調症や更年期障害などのご相談もお気軽にご相談ください。

ご相談は無料です。

ご相談の予約は必要ありません。

横浜市中区石川町5丁目にある髙木漢方は、漢方健康相談の専門店です。

健康のことやお薬のことで困ったら、お気軽にご相談ください。

子宝婦人病相談と皮膚病相談と痛み相談と漢方カウンセリングの店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店

住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話  045-681-5888
営業時間   11:00~18:00
定休日   金           (土曜と日曜も営業しております。)

【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口(元町口)より徒歩6分。
元町とは反対方向に首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」(横浜駅東口発)に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。