| 口の中が苦い(味覚異常)と髙木漢方的考察
突然ですが、「口の中が苦い」と感じることはありませんか。気になって病院にいっても、異常なし。たぶん、味覚異常でしょう。亜鉛でも飲みますか。なんて言われてしまうのがおちでしょう。 でも、口の中が苦いのは続くし、治らない。こんなときには、当店の漢方薬で、体質を改善してみませんか。 ●口の中が苦い 漢方では、「口苦」といいます。 胆熱があり、胆気が上にあふれ出ると口の中は苦くなり、肝熱のために肝気が上にあふれ出ると口の中がすっぱくなります。 ①肝胆湿熱とは。 肝胆湿熱とは、肝や胆の経絡(ツボの位置)に邪が侵入するか、脾胃にあった湿熱が肝胆の経絡に移ることでおきる症状です。 症状としては、口の中が苦くて、胸腹部や側腹部や鼠径部や陰部などにジクジクした湿疹やカユミがでたり、頭部に湿疹や吹き出物が出たり、口の中が粘ったり、尿の色が黄色く濃い、おりものがくさい等々の症状がでやすい。 そして、イライラして、悶々とした感情、ため息をよく付くようになり、胸腹部がつまった感じがしたり、肝臓や胆のうの辺りが張ったり痛んだりするようになります。 肝胆湿熱の症状を放置していると、非アルコール性脂肪肝炎、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、胆のう炎、胆石症などになることがあります。 ②心腎不交とは。 心腎不交とは、心火旺と腎陰虚の症状が同時に現れます。陰虚火旺といわれる症状の一種です。 症状としては、口の中が苦くて、寝つきが悪い、よく目がさめる、夢が多い、早朝に目が覚めたり、物忘れが多い、動悸がするなどの心火旺の症状と、頭がふらつく、耳鳴りがする、のどが渇く、腰や膝がだるくて痛く力が入らない、夢精する、手または足がほてる、のぼせ、寝汗などの腎陰虚の症状がでやすい。 心腎不交の症状をほうっておくと、不眠症、自律神経失調症、甲状腺機能亢進症、更年期障害、高血圧症、狭心症、心筋梗塞、脳動脈硬化症、認知症などになることがあります。 ●口の中が苦い(味覚異常)を改善する髙木漢方健康病気相談 口の中が苦い状態は、髙木漢方の漢方薬を服用して体質を改善することで、治る方が、たくさんいらっしゃいます。 早めの養生が、あなた様自身を助けます。 口の中が苦いことはもちろん、その他の味覚異常の悩みもご相談を承ります。 ご相談は、ご本人様または、ご家族様が、ご来店くださいませ。 横浜市中区にある髙木漢方では、健康や病気のことやお薬のことなら何でもご相談を承ります。 ご相談&カウンセリングは無料です。 髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご相談くださいませ。 子宝婦人病相談と皮膚病相談と痛み相談と漢方カウンセリングのできるお店 住所 神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6 【当店への行き方】 ① JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川を右に見ながら、 そって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。 ② 横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。 ③ 伊勢佐木長者町駅前のバス停から、市営バス 103 根岸台ゆきに乗って、二番目の 「石川町5丁目」 で下車スグ。 駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。 |