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2025年12月7日:ご相談
不正出血の原因、生理痛の種類と原因、排卵痛、月経困難症
不正出血と生理痛と排卵痛などの原因と改善する当店の漢方薬

不正出血が続くと貧血になって、めまいをするようになり、階段を上ったりすると息切れをするようになります。

生理がなかなか止まらないような状態(過多月経)では、子宮または卵巣に炎症が広がっていることもございます。

病気として比較的多いのは、子宮内膜症やチョコレート嚢腫や子宮腺筋症などです。
流産などの後遺症でも発生することがございます。

生理痛という病気は、2通りあります。

「機能性月経痛」と「器質性月経痛」があり、前者の機能性生理痛は、検査をしても、大きな異常がみつからないタイプです。

後者の器質性月経痛は、子宮または卵巣に異常があるタイプです。

機能性生理痛は、ストレスや過労などから発生する「気滞(きたい)タイプ」が多いのが特徴です。

器質性生理痛は、長年かけて身体にたまった古血がある「お血(おけつ)タイプ」が多いものです。

排卵痛があるときは、卵巣や卵胞に問題があることが多く、子宮内膜症による癒着やチョコレート嚢腫や多嚢胞性卵巣症候群や卵巣機能不全が原因であったりします。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

32歳     女性     自営業

生理痛がけっこう酷く感じる。

排卵日の前後5~6日間は、排卵の痛みで朝まで一睡も眠れない。
不正出血が8か月間も続いている。

貧血のため、病院からの鉄剤を飲んでいる。
末端冷え性である。
去年の5月に、流産をした。

めまいと立ちくらみをしやすい。
病院の検査で、子宮内膜症があると言われている。

「次の妊娠に備えて、体調を整えたくて」ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、お血(おけつ)と痰濁と気滞の体質であり、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬をお飲みいただいた。

当店の漢方薬を始めて飲んで、1か月後にご来店。
「ずっと続いていた不正出血が止まった。」
「生理痛が少し軽くなった気がする。」とのこと。

さらに1か月後にご来店。
「排卵時の痛みは少しあったが、ぐっすり眠れるようになった。」
「不正出血も起きていない。」とのこと。

さらに、髙木漢方の漢方薬を続けて飲んで、1か月後にご来店。
「病院の検査で貧血が改善されている。」
「生理痛のときに、痛みどめ薬を飲まなくなった。」

「身体が軽くなり体調も良くなったので、当店の漢方薬は合っていると思う。」
「完治をめざして髙木漢方の漢方薬は、続けたい。」とのことでした。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

髙木漢方では、婦人病の漢方薬療法のご相談を数多く承っております。

当店では、不正出血や生理痛や月経困難症、排卵痛や生理不順、子宮筋腫や子宮内膜症や子宮腺筋症や卵巣嚢腫やチョコレート嚢腫などの漢方薬療法を得意としております。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。
髙木漢方までお気軽にお越しくださいませ。